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決算説明資料7043アルー情報通信・サービスその他

2023年12月期第1四半期決算説明資料

2023年1~3月は売上高が前年同期比19.8%増の576百万円となり、過去最高を更新した。一方、営業・マーケティング人件費や採用費などの先行投資が増え、営業損失は前年同期より27百万円拡大して83百万円となった。

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19.8
%(売上高の前年同期比)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高576百万円+19.8%
営業利益-83百万円
経常利益-81百万円
純利益-57百万円
売上総利益率57.8
営業利益率-14.5
販管費416百万円
当四半期3か月の実績23.1Q単独で、売上高576百万円、営業損失83百万円、経常損失81百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失57百万円。
通期業績予想
売上高
3,277百万円
営業利益
270百万円
経常利益
263百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
174百万円
営業利益率
8.2%
経常利益率
8%
1株当たり当期純利益
68.71円
1株当たり配当金
7円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高17.6%
営業利益―(赤字のため数値なし)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
対通期進捗は計画通り。23.2Qにおいて例年通り黒字化の想定。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加54百万円
    方向増加
  • 人件費・採用費の増加43百万円
    方向減少要因
  • 広告宣伝費・営業活動費用の増加
    方向減少要因
新しい施策
  • etudes Plusの提供開始
  • 次世代etudes開発のフェイズ2移行(DX・オンボーディング機能、受講ユーザーページを拡充予定)
  • 営業・マーケティング人員の拡充
  • マーケティングツール導入、イベント出展・広告出稿の強化
  • Alue InsightのWeb版リニューアル
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR233百万円+24.2%
  • MRR(3月時点)18,508千円+24.2%
  • etudes利用企業数165社+33.1%
  • ARPU112,173円-6.6%
  • 解約率0.2%
    yoy_change_points-0.5
  • 新規開拓社数19社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 法人向け教育事業の顧客数157社+9.0%
  • 法人向け教育事業の顧客あたり売上高2,933千円+8.0%
  • etudes利用企業数165社+33.1%
  • etudes ARPU112,173円-6.6%
セグメント別実績
法人向け教育事業
売上高
460百万円+17.7%
営業利益
97百万円+14.1%
etudes事業
売上高
78百万円+5.8%
営業利益
6百万円-64.7%
中期経営計画の目標
3か年計画および中計実現に向けた投資方針を記載。具体的な目標値と目標年度は非開示。
市場規模・シェア
企業向けカスタマイズプログラム市場3,680億円
企業向けeラーニング市場800億円
企業向け通信教育・診断・その他研修市場1,270億円
企業向け公開プログラム市場700億円
個人向けeラーニング・映像教育市場2,578億円
資格取得学校市場1,880億円
LMSグローバル市場2.4兆円
企業向け市場総額(重複相殺後)5,320億円
従業員数
188人連結、正社員のみ、2023年3月31日時点
期中増減営業・マーケティング3名、グローバル納品担当1名、バックオフィス1名が23.1Qに入社
年間配当
7円/株
売上総利益
333百万円+19.8%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高576百万円(前年比 +19.8%)
営業利益-83百万円
経常利益-81百万円
純利益-57百万円
売上総利益333百万円(前年比 +19.8%)
売上総利益率57.8
営業利益率-14.5
販管費416百万円
当四半期3か月の実績23.1Q単独で、売上高576百万円、営業損失83百万円、経常損失81百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失57百万円。
通期業績予想売上高 3,277百万円 / 営業利益 270百万円 / 経常利益 263百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 174百万円 / 営業利益率 8.2% / 経常利益率 8% / 1株当たり当期純利益 68.71円 / 1株当たり配当金 7円
通期予想に対する進捗率売上高 17.6% / 営業利益 ―(赤字のため数値なし) / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
計画に対する自己評価対通期進捗は計画通り。23.2Qにおいて例年通り黒字化の想定。
セグメント別実績法人向け教育事業 売上高 460百万円(前年比 +17.7%) / 営業利益 97百万円(前年比 +14.1%) / etudes事業 売上高 78百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 6百万円(前年比 -64.7%)
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 54百万円 / 方向 増加、要因 人件費・採用費の増加 / 金額 43百万円 / 方向 減少要因、要因 広告宣伝費・営業活動費用の増加 / 金額 非開示 / 方向 減少要因
主要KPIARR 233百万円(前年比 +24.2%)、MRR(3月時点) 18,508千円(前年比 +24.2%)、etudes利用企業数 165社(前年比 +33.1%)、ARPU 112,173円(前年比 -6.6%)、解約率 0.2%、新規開拓社数 19社
単価と数量の指標法人向け教育事業の顧客数 157社(前年比 +9.0%)、法人向け教育事業の顧客あたり売上高 2,933千円(前年比 +8.0%)、etudes利用企業数 165社(前年比 +33.1%)、etudes ARPU 112,173円(前年比 -6.6%)
従業員数188人(連結、正社員のみ、2023年3月31日時点)
中期経営計画の目標3か年計画および中計実現に向けた投資方針を記載。具体的な目標値と目標年度は非開示。
年間配当7円/株
市場規模・シェア企業向けカスタマイズプログラム市場 3,680億円 / 企業向けeラーニング市場 800億円 / 企業向け通信教育・診断・その他研修市場 1,270億円 / 企業向け公開プログラム市場 700億円 / 個人向けeラーニング・映像教育市場 2,578億円 / 資格取得学校市場 1,880億円 / LMSグローバル市場 2.4兆円 / 企業向け市場総額(重複相殺後) 5,320億円
新しい施策etudes Plusの提供開始、次世代etudes開発のフェイズ2移行(DX・オンボーディング機能、受講ユーザーページを拡充予定)、営業・マーケティング人員の拡充、マーケティングツール導入、イベント出展・広告出稿の強化、Alue InsightのWeb版リニューアル
この書類が述べていない項目(9件)
店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客のリピートや顧客数・顧客あたり売上高の伸長、etudesのASP売上の積み上がりにより増収となった。営業損失については、営業・マーケティング人件費、採用費、広告宣伝費、営業活動費用への積極投資と、季節性の影響が理由として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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