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2023年12月期第1四半期決短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比19.8%増となった一方、営業・経常・最終損益は赤字幅が拡大した。新規顧客獲得やetudesへの投資を続け、通期業績予想と年間配当予想は据え置いた。

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この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高576百万円前年比 +19.8%進捗 17.6%
営業利益-83百万円
経常利益-81百万円
純利益(親会社株主帰属)-57百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△22.67円
期末の財政状態
総資産1,662百万円
うち純資産 1,130 百万円自己資本比率 68.0%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,277百万円(前年比 +18.2%)
営業利益270百万円(前年比 +17.0%)
経常利益263百万円(前年比 +15.6%)
純利益174百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
業績の増減要因

法人向け教育は顧客数の伸長、一社当たり売上の増加、研修のオンライン化や行動制限解除に伴う集合研修の増加で増収。etudesは導入企業・利用企業数の増加によりASP売上が積み上がった。海外教室型研修は渡航・移動制限の緩和に伴い大型案件が順調に推移した。利益面では、新規顧客獲得、etudes、人材、広告宣伝・販売促進、次世代etudesへの重点投資により販管費が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動は無。
特別損益の内訳投資有価証券売却益 293千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人・機関投資家向け
期末発行済株式数2,554,400
期末自己株式数18,644
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高576百万円(前年比 +19.8%)
営業利益-83百万円
経常利益-81百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-57百万円
1株当たり当期純利益△22.67円
自己資本比率当期末 68 / 前期末 64.8
総資産1,662百万円
純資産1,130百万円
通期業績予想売上高 3,277百万円(前年比 +18.2%) / 営業利益 270百万円(前年比 +17.0%) / 経常利益 263百万円(前年比 +15.6%) / 純利益 174百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
特別損益の内訳投資有価証券売却益 293千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動は無。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人・機関投資家向け
期末発行済株式数2,554,400
期末自己株式数18,644
業績の増減要因法人向け教育は顧客数の伸長、一社当たり売上の増加、研修のオンライン化や行動制限解除に伴う集合研修の増加で増収。etudesは導入企業・利用企業数の増加によりASP売上が積み上がった。海外教室型研修は渡航・移動制限の緩和に伴い大型案件が順調に推移した。利益面では、新規顧客獲得、etudes、人材、広告宣伝・販売促進、次世代etudesへの重点投資により販管費が増加。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は顧客数の伸長、一社当たり売上の増加、オンライン研修や集合研修の増加、eラーニング導入企業の増加、渡航・移動制限の緩和に伴う大型案件の推移により増加した。利益面では、新規顧客獲得、etudes、人材採用、広告宣伝・販売促進、次世代etudes開発への重点投資により販売費及び一般管理費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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