読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
376
百万円(売上高の前年差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,772百万円+15.7%
営業利益230百万円-17.1%
経常利益227百万円-18.8%
純利益166百万円-9.0%
売上総利益率63.9%
営業利益率8.3%
販管費1,540百万円
当四半期3か月の実績
売上高
848千円グラフ表記
営業損益
90千円グラフ表記
通期業績予想
売上高
3,277百万円
営業利益
270百万円
経常利益
263百万円
純利益
174百万円
1株当たり当期純利益
68.71円
1株当たり配当金
7円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高101.5%(修正予想)/104.4%(期初予想)
営業利益100.3%(修正予想)/121.5%(期初予想)
経常利益96.8%(修正予想)/126.4%(期初予想)
純利益103.6%(修正予想)/145.1%(期初予想)
1株当たり当期純利益103.6%(修正予想)/144.9%(期初予想)
1株当たり配当金100.0%(修正予想)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正予想通りの着地。法人向け教育事業は通期当初計画に対して順調、顧客数・新規開拓はビハインド。etudes事業はASPが計画超過、eラーニングと事業全体はビハインド。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上総利益の増加269百万円
- 人件費・採用費の増加211百万円
- 営業利益の前年差-47百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 3%内容人的資本開示・リスキリング需要による売上成長寄与
- 13%内容競合取引のリプレースによる売上成長寄与
新しい施策
- etudes Plusの提供開始
- 次世代etudesのフェイズ1開発完了・機能サービスリリース
- 営業・マーケティング人員の採用・拡充
- マーケティングツール導入、広告出稿、イベント出展
- eラーニング・LMSの機能開発、性能強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 顧客数329社前年同期比21年313社
- 顧客あたり売上高7,092千円前年同期比6488千円から増加
- 一人あたり売上高26,819千円前年同期比22819千円から増加
- ARR231百万円前年同期比+29.6%
- MRR(12月時点)18,536千円前年同期比+22.6%
- 利用企業数(12月時点)152社前年同期比+31.0%
- ARPU121,947円前年同期比-6.5%
- 解約率0.0%前年同期比-0.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 顧客数329社
- 顧客あたり売上高7,092千円
- 利用企業数152社
- ARPU121,947円
- eラーニング取引社数170社
- eラーニング平均取引額248千円
セグメント別実績
- 法人向け教育事業売上高2,333百万円売上高前年比14.9営業利益856百万円
- etudes事業売上高307百万円売上高前年比16.6営業利益69百万円
- その他売上高131百万円売上高前年比29.4
中期経営計画の目標
目標年度2025年12月期
連結売上高
5,106百万円
連結営業利益
1,022百万円
連結営業利益率20.0%
実績対比2022年実績は売上高2772百万円、営業利益230百万円、営業利益率8.3%
従業員数
単体149人
連結190人
基準日2022年12月31日
年間配当
年間71株当たり円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 通期 |
| 売上高 | 2,772百万円(前年比 +15.7%) |
| 営業利益 | 230百万円(前年比 -17.1%) |
| 経常利益 | 227百万円(前年比 -18.8%) |
| 純利益 | 166百万円(前年比 -9.0%) |
| 売上総利益率 | 63.9% |
| 営業利益率 | 8.3% |
| 販管費 | 1,540百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 848千円(グラフ表記) / 営業損益 90千円(グラフ表記) |
| 通期業績予想 | 売上高 3,277百万円 / 営業利益 270百万円 / 経常利益 263百万円 / 純利益 174百万円 / 1株当たり当期純利益 68.71円 / 1株当たり配当金 7円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 101.5%(修正予想)/104.4%(期初予想) / 営業利益 100.3%(修正予想)/121.5%(期初予想) / 経常利益 96.8%(修正予想)/126.4%(期初予想) / 純利益 103.6%(修正予想)/145.1%(期初予想) / 1株当たり当期純利益 103.6%(修正予想)/144.9%(期初予想) / 1株当たり配当金 100.0%(修正予想) |
| 計画に対する自己評価 | 修正予想通りの着地。法人向け教育事業は通期当初計画に対して順調、顧客数・新規開拓はビハインド。etudes事業はASPが計画超過、eラーニングと事業全体はビハインド。 |
| セグメント別実績 | セグメント 法人向け教育事業 / 売上高 2,333百万円 / 売上高前年比 14.9 / 営業利益 856百万円、セグメント etudes事業 / 売上高 307百万円 / 売上高前年比 16.6 / 営業利益 69百万円、セグメント その他 / 売上高 131百万円 / 売上高前年比 29.4 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上総利益の増加 / 金額 269百万円、要因 人件費・採用費の増加 / 金額 211百万円、要因 営業利益の前年差 / 金額 -47百万円 |
| 主要KPI | 指標名 顧客数 / 値 329社 / 前年同期比 21年313社、指標名 顧客あたり売上高 / 値 7,092千円 / 前年同期比 6488千円から増加、指標名 一人あたり売上高 / 値 26,819千円 / 前年同期比 22819千円から増加、指標名 ARR / 値 231百万円 / 前年同期比 29.6百万円、指標名 MRR(12月時点) / 値 18,536千円 / 前年同期比 22.6千円、指標名 利用企業数(12月時点) / 値 152社 / 前年同期比 31社、指標名 ARPU / 値 121,947円 / 前年同期比 -6.5円、指標名 解約率 / 値 0.0% / 前年同期比 -0.7% |
| 単価と数量の指標 | 指標名 顧客数 / 値 329社、指標名 顧客あたり売上高 / 値 7,092千円、指標名 利用企業数 / 値 152社、指標名 ARPU / 値 121,947円、指標名 eラーニング取引社数 / 値 170社、指標名 eラーニング平均取引額 / 値 248千円 |
| 従業員数 | 単体 149人 / 連結 190人 / 基準日 2022年12月31日 |
| 業績見通しの前提 | 内容 人的資本開示・リスキリング需要による売上成長寄与 / 値 3%、内容 競合取引のリプレースによる売上成長寄与 / 値 13% |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2025年12月期 / 連結売上高 5,106百万円 / 連結営業利益 1,022百万円 / 連結営業利益率 20.0% / 実績対比 2022年実績は売上高2772百万円、営業利益230百万円、営業利益率8.3% |
| 年間配当 | 年間 71株当たり円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 新しい施策 | 施策 etudes Plusの提供開始、施策 次世代etudesのフェイズ1開発完了・機能サービスリリース、施策 営業・マーケティング人員の採用・拡充、施策 マーケティングツール導入、広告出稿、イベント出展、施策 eラーニング・LMSの機能開発、性能強化 |
この書類が述べていない項目(9件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存顧客からの受注拡大、海外派遣研修の渡航再開、etudesのASP売上の伸長により増収となった。一方、営業・マーケティング人件費・採用費への積極投資により営業利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。