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決算説明資料7043アルー情報通信・サービスその他

2022年12月期第3四半期決算説明資料

2022年12月期第3四半期累計は増収増益となり、売上高は過去最高を更新した。既存顧客やetudesのASPが伸びたため、通期業績予想を上方修正した一方、配当予想は1株7円で据え置いた。

読む価値
84重要
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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
75
百万円(通期売上高予想の上方修正額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,923百万円+17.0%
営業利益140百万円+6.7%
経常利益141百万円+6.9%
純利益96百万円+15.5%
販管費1,090百万円
売上総利益率
率64
前年同期比増減ポイント1.7
営業利益率
率7.3
前年同期比増減ポイント-0.7
当四半期3か月の実績
売上高608(グラフ表示)
営業損益-6(グラフ表示)
通期業績予想
売上高
2,730百万円
営業利益
230百万円
経常利益
235百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
161百万円
1株当たり当期純利益
63.59円
1株当たり配当金
7円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高70.5%
営業利益61%
経常利益60.2%
親会社株主に帰属する当期純利益60%
1株当たり配当金100%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
法人向け教育事業は順調、法人向け教育の新規開拓は通期計画に対しビハインド、etudesのeラーニング売上高は通期計画に対して低調
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加
  • 人件費・採用費の増加141百万円
新しい施策
  • 法人向け教育とetudesの両サービスを販売する新部署の新設
  • 次世代etudesのフェイズ1開発と22年4Qの供用開始
  • 営業・etudes開発・教材開発・システム・セキュリティ担当の人員増強
  • 大学など教育機関との共同研究強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR214百万円
    前年同期比+49.8%
  • MRR19,832千円
    前年同期比+72.3%
  • 利用企業数144社
    前年同期比+42.6%
  • ARPU137,727円
    前年同期比+20.9%
  • 解約率0.8%
    前年同期比+0.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 法人向け教育の顧客数296社
  • 法人向け教育の顧客あたり売上5,435千円
  • etudes利用企業数144社
    前年同期比+42.6%
  • etudes ARPU137,727円
    前年同期比+20.9%
セグメント別実績
法人向け教育
売上高1,609
売上高単位百万円
売上高前年同期比15.9
営業利益572
営業利益単位百万円
etudes
売上高226
売上高単位百万円
売上高前年同期比19.5
営業利益59
営業利益単位百万円
その他
売上高88
売上高単位百万円
売上高前年同期比32.2
中期経営計画の目標
3か年計画に基づく営業・マーケティング人員強化、次世代etudes開発等の重点投資。数値目標は非開示
従業員数
人数180人連結、正社員のみ、2022年9月30日時点
期中の増減22年3Qに営業担当6名を新規採用
年間配当
1株当たり年間配当額7円
期末7円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高1,923百万円(前年比 +17.0%)
営業利益140百万円(前年比 +6.7%)
経常利益141百万円(前年比 +6.9%)
純利益96百万円(前年比 +15.5%)
売上総利益率率 64 / 前年同期比増減ポイント 1.7
営業利益率率 7.3 / 前年同期比増減ポイント -0.7
販管費1,090百万円
当四半期3か月の実績売上高 608(グラフ表示) / 営業損益 -6(グラフ表示)
通期業績予想売上高 2,730百万円 / 営業利益 230百万円 / 経常利益 235百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 161百万円 / 1株当たり当期純利益 63.59円 / 1株当たり配当金 7円
通期予想に対する進捗率売上高 70.5% / 営業利益 61% / 経常利益 60.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 60% / 1株当たり配当金 100%
計画に対する自己評価法人向け教育事業は順調、法人向け教育の新規開拓は通期計画に対しビハインド、etudesのeラーニング売上高は通期計画に対して低調
セグメント別実績法人向け教育 売上高 1,609 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 15.9 / 営業利益 572 / 営業利益単位 百万円 / etudes 売上高 226 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 19.5 / 営業利益 59 / 営業利益単位 百万円 / その他 売上高 88 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 32.2
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 非開示、要因 人件費・採用費の増加 / 金額 141百万円
主要KPI指標名 ARR / 値 214百万円 / 前年同期比 49.8百万円、指標名 MRR / 値 19,832千円 / 前年同期比 72.3千円、指標名 利用企業数 / 値 144社 / 前年同期比 42.6社、指標名 ARPU / 値 137,727円 / 前年同期比 20.9円、指標名 解約率 / 値 0.8% / 前年同期比 0.3%
単価と数量の指標指標名 法人向け教育の顧客数 / 値 296社 / 前年同期比 非開示、指標名 法人向け教育の顧客あたり売上 / 値 5,435千円 / 前年同期比 非開示、指標名 etudes利用企業数 / 値 144社 / 前年同期比 42.6社、指標名 etudes ARPU / 値 137,727円 / 前年同期比 20.9円
従業員数人数 180人(連結、正社員のみ、2022年9月30日時点) / 期中の増減 22年3Qに営業担当6名を新規採用
中期経営計画の目標3か年計画に基づく営業・マーケティング人員強化、次世代etudes開発等の重点投資。数値目標は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 7円 / 中間 非開示 / 期末 7円
新しい施策法人向け教育とetudesの両サービスを販売する新部署の新設、次世代etudesのフェイズ1開発と22年4Qの供用開始、営業・etudes開発・教材開発・システム・セキュリティ担当の人員増強、大学など教育機関との共同研究強化
この書類が述べていない項目(10件)
店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客からの受注拡大、海外派遣研修の渡航再開、etudesのASP売上高の好調により、投資に伴う費用増を吸収できる利益を見込むため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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