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2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。一方、通期予想は売上高2,730百万円、営業利益230百万円などを示し、直近予想からの修正ありとなった。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高1,923百万円前年比 +17.0%進捗 70.4%
営業利益140百万円前年比 +6.7%進捗 60.9%
経常利益141百万円前年比 +6.9%進捗 60.0%
純利益(親会社株主帰属)96百万円前年比 +15.5%進捗 59.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38.18円
期末の財政状態
総資産1,810百万円
うち純資産 1,136 百万円自己資本比率 62.8%前期末比 +12.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,730百万円(前年比 +13.9%)
営業利益230百万円(前年比 -17.4%)
経常利益235百万円(前年比 -16.1%)
純利益161百万円(前年比 -12.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,730(前年比 +13.9%) / 営業利益 230(前年比 -17.4%) / 経常利益 235(前年比 -16.1%) / 純利益 161(前年比 -12.2%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
業績の増減要因

研修のオンライン化の定着、行動制限解除による集合研修の増加、新人研修・既存顧客向け売上の増加、eラーニング導入企業の増加により売上高が増加。積極的な人員・マーケティング・次世代etudesへの投資で販管費は増加したが、売上総利益の増加により利益も増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人・機関投資家向け
期末発行済株式数2,554,400株
期末自己株式数20,644株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高1,923百万円(前年比 +17.0%)
営業利益140百万円(前年比 +6.7%)
経常利益141百万円(前年比 +6.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益96百万円(前年比 +15.5%)
1株当たり当期純利益38.18円
自己資本比率当期末 62.8 / 前期末 50.1
総資産1,810百万円
純資産1,136百万円
通期業績予想売上高 2,730百万円(前年比 +13.9%) / 営業利益 230百万円(前年比 -17.4%) / 経常利益 235百万円(前年比 -16.1%) / 純利益 161百万円(前年比 -12.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,730(前年比 +13.9%) / 営業利益 230(前年比 -17.4%) / 経常利益 235(前年比 -16.1%) / 純利益 161(前年比 -12.2%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人・機関投資家向け
期末発行済株式数2,554,400株
期末自己株式数20,644株
業績の増減要因研修のオンライン化の定着、行動制限解除による集合研修の増加、新人研修・既存顧客向け売上の増加、eラーニング導入企業の増加により売上高が増加。積極的な人員・マーケティング・次世代etudesへの投資で販管費は増加したが、売上総利益の増加により利益も増加。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オンライン研修の定着、行動制限解除による集合研修の回復、新人研修や既存顧客向け売上の増加、eラーニング導入企業の増加により売上高が伸長した。人員増強、マーケティング、次世代etudesへの投資で販売費及び一般管理費は増加したが、売上総利益の増加が利益を押し上げた。通期業績予想の修正理由は本文では説明されず、別途公表資料を参照するよう記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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