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決算説明資料7043アルー情報通信・サービスその他

2022年12月期第2四半期決算説明資料

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比18.7%増、営業利益が39.9%増となり、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。営業利益の進捗は好調だが、下期の投資・費用増加やグローバル大型案件の不透明感を踏まえ、通期予想は据え置いた。

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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,314百万円+18.7%
営業利益146百万円+39.9%
経常利益151百万円+40.7%
純利益100百万円+46.1%
売上総利益率64.9%
営業利益率11.2%
販管費705百万円
当四半期3か月の実績
売上高
481百万円
営業損益
-55百万円
通期業績予想
売上高
2,655百万円
営業利益
190百万円
経常利益
180百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
115百万円
1株当たり当期純利益
45.46円
1株当たり配当金
7円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.5
営業利益77.3
経常利益84.1
親会社株主に帰属する当期純利益87.8
1株当たり当期純利益87.8
1株当たり配当金100
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
法人向け国内教室のリピートが好調で、例年より良い進捗。一方、eラーニング売上は通期計画に対して低調、新規開拓は通期計画に対しビハインド
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 人件費・採用費の増加-82百万円
  • 営業利益の増加41百万円
新しい施策
  • 営業・マーケティング人員の増強
  • マーケティングツールの導入と販促強化
  • 次世代etudesの開発
  • etudesへのコンビニ決済・銀行振込の導入
  • 育成プラットフォーム『etudes Plus』のリリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR172百万円
    前年同期比+22.4%
  • MRR(6月時点)15,998千円
    前年同期比+19.8%
  • etudes利用企業数(6月時点)129社
    前年同期比+37.2%
  • ARPU124,019円
    前年同期比-12.7%
  • 解約率0.9%
    前年同期比増減0.4
  • eラーニング売上20,168千円
    前年同期比-17.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 法人向け教育 顧客数247社
  • 法人向け教育 顧客あたり売上4,629千円
  • etudes 利用企業数129社
    前年同期比+37.2%
  • etudes ARPU124,019円
    前年同期比-12.7%
  • eラーニング取引社数134社
  • eラーニング平均取引額150千円
セグメント別実績
法人向け教育
売上高
1,143百万円
売上高前年同期比22.1
営業利益
450百万円
etudes
売上高
139百万円
売上高前年同期比9
営業利益
27百万円
その他
売上高
31百万円
売上高前年同期比-27.5
従業員数
人数単体131名、連結172名(2022年6月30日時点、正社員のみ)
期中の増減法人向け教育の正社員営業担当を4名増強、カスタマーサクセス人員を6名増加
年間配当
1株当たり年間配当額7円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高1,314百万円(前年比 +18.7%)
営業利益146百万円(前年比 +39.9%)
経常利益151百万円(前年比 +40.7%)
純利益100百万円(前年比 +46.1%)
売上総利益率64.9%
営業利益率11.2%
販管費705百万円
当四半期3か月の実績売上高 481百万円 / 営業損益 -55百万円
通期業績予想売上高 2,655百万円 / 営業利益 190百万円 / 経常利益 180百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 115百万円 / 1株当たり当期純利益 45.46円 / 1株当たり配当金 7円
通期予想に対する進捗率売上高 49.5 / 営業利益 77.3 / 経常利益 84.1 / 親会社株主に帰属する当期純利益 87.8 / 1株当たり当期純利益 87.8 / 1株当たり配当金 100
計画に対する自己評価法人向け国内教室のリピートが好調で、例年より良い進捗。一方、eラーニング売上は通期計画に対して低調、新規開拓は通期計画に対しビハインド
セグメント別実績法人向け教育 売上高 1,143百万円 / 売上高前年同期比 22.1 / 営業利益 450百万円 / etudes 売上高 139百万円 / 売上高前年同期比 9 / 営業利益 27百万円 / その他 売上高 31百万円 / 売上高前年同期比 -27.5
増減要因の内訳要因 人件費・採用費の増加 / 金額 -82百万円、要因 営業利益の増加 / 金額 41百万円
主要KPIARR 172百万円、MRR(6月時点) 15,998千円、etudes利用企業数(6月時点) 129社、ARPU 124,019円、解約率 0.9%、eラーニング売上 20,168千円
単価と数量の指標法人向け教育 顧客数 247社、法人向け教育 顧客あたり売上 4,629千円、etudes 利用企業数 129社、etudes ARPU 124,019円、eラーニング取引社数 134社、eラーニング平均取引額 150千円
従業員数人数 単体131名、連結172名(2022年6月30日時点、正社員のみ) / 期中の増減 法人向け教育の正社員営業担当を4名増強、カスタマーサクセス人員を6名増加
年間配当1株当たり年間配当額 7円 / 中間・期末の内訳 非開示
新しい施策営業・マーケティング人員の増強、マーケティングツールの導入と販促強化、次世代etudesの開発、etudesへのコンビニ決済・銀行振込の導入、育成プラットフォーム『etudes Plus』のリリース
この書類が述べていない項目(11件)
店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上総利益の増加が、営業・マーケティング関連の人件費・採用費の増加を吸収したため。法人向け教育では既存顧客の取引拡大と国内教室のリピートが好調だった一方、etudesではASP売上が伸びた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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