アクセスグループ・ホールディングス(7042)・リスク再掲
取引条件の不明確さ・基本契約未締結による係争リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引基本契約の未締結・未明確事項による係争リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「取引基本契約書を取り交わすように努めるとともに、取り交わしが困難なクライアントについては、所定の取引条件書等を差し入れております。」
取引基本契約未締結や取引条件の不明確さに対する発注書・取引条件書による対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取引基本契約書を取り交わすように努めるとともに、取り交わしが困難なクライアントについては、所定の取引条件書等を差し入れております。」
基本契約未締結・取引条件不明確化のリスクと、発注書・取引条件書による対応を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの各事業の業界では、取引内容の柔軟性や機動性を重視する取引慣行があり、取引基本契約書の取り交しが行われないことが一般的となっております。」
取引基本契約書が締結されない場合や取引条件が明確でない場合に、関係悪化・係争へ発展する可能性を新たにリスクとして開示した。