アクセスグループ・ホールディングス(7042)・リスク再掲
従業員の不正による損害
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人為的ミス・内部関係者不正による業務運営リスク70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「重大な過失や不正行為などが生じた場合、当社グループの業績への影響が生じる可能性があります。」
従業員や協力会社による人的ミス・不正のリスクを継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「クライアントからの書面による発注意思の確認や決裁フローの運用、業務が完了した場合のエビデンスの取得など、現状で考えられるさまざまな対策を講じております」
従業員不正に対する書面確認、決裁フロー、完了証跡の取得を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「何らかの理由により、従業員により不正行為が行なわれた場合、損失を被る可能性があり、当社グループの業績への影響が生じる可能性があります。」
従業員不正による損失を独立した事業体制上のリスクとして開示した。