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2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.6%増となった一方、営業利益は4.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.8%減となりました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前回の16円から17円へ引き上げられました。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高2,754百万円前年比 +5.6%進捗 68.0%
営業利益122百万円前年比 -4.4%進捗 47.8%
経常利益117百万円前年比 -3.6%進捗 48.8%
純利益(親会社株主帰属)94百万円前年比 -16.8%進捗 57.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29円29銭
期末の財政状態
総資産2,387百万円
うち純資産 1,249 百万円自己資本比率 52.4%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高人財ソリューション事業 953,791千円(前年比 +7.1%)、教育機関支援事業 896,474千円(前年比 -2.1%)、プロモーション支援事業 904,444千円(前年比 +12.8%)
セグメント別利益人財ソリューション事業 2,929千円(前年比 -96.4%)、教育機関支援事業 58,789千円(前年比 -34.4%)、プロモーション支援事業 72,738千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,050百万円(前年比 +12.7%)
営業利益255百万円(前年比 +10.5%)
経常利益240百万円(前年比 +11.1%)
純利益164百万円(前年比 -13.1%)
年間配当予想30円/株(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後) → 17円/株(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後)
業績の増減要因

イベント・説明会等の代行、採用アウトソーシング、教育機関向けWebプロモーション・クリエイティブ制作、発送代行などの受託・受注が伸長。一方、人財採用・育成投資、会場費・間接費の増加で販管費が増加し、繰越欠損金の解消により法人税等も増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象第三者割当による普通株式210,000株の発行を決議。払込総額は157,080,000円、払込期日は2026年2月27日で、株式会社プロネクサスが主要株主である筆頭株主となる予定。
減損損失該当事項はありません
減価償却費8,556千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,248,000株
期末自己株式数12,990株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高2,754百万円(前年比 +5.6%)
営業利益122百万円(前年比 -4.4%)
経常利益117百万円(前年比 -3.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益94百万円(前年比 -16.8%)
1株当たり当期純利益29円29銭
自己資本比率当期末 52.4 / 前期末 50.9
総資産2,387百万円
純資産1,249百万円
通期業績予想売上高 4,050百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 255百万円(前年比 +10.5%) / 経常利益 240百万円(前年比 +11.1%) / 純利益 164百万円(前年比 -13.1%)
年間配当予想30円/株(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後) → 17円/株(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後)
セグメント別売上高人財ソリューション事業 953,791千円(前年比 +7.1%)、教育機関支援事業 896,474千円(前年比 -2.1%)、プロモーション支援事業 904,444千円(前年比 +12.8%)
セグメント別利益人財ソリューション事業 2,929千円(前年比 -96.4%)、教育機関支援事業 58,789千円(前年比 -34.4%)、プロモーション支援事業 72,738千円
減価償却費8,556千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象第三者割当による普通株式210,000株の発行を決議。払込総額は157,080,000円、払込期日は2026年2月27日で、株式会社プロネクサスが主要株主である筆頭株主となる予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,248,000株
期末自己株式数12,990株
業績の増減要因イベント・説明会等の代行、採用アウトソーシング、教育機関向けWebプロモーション・クリエイティブ制作、発送代行などの受託・受注が伸長。一方、人財採用・育成投資、会場費・間接費の増加で販管費が増加し、繰越欠損金の解消により法人税等も増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上面では、イベント・説明会の代行、採用アウトソーシング、教育機関向けのWebプロモーションやクリエイティブ制作、発送代行などの受託強化・受注拡大が寄与しました。一方、営業利益は人財採用・育成への投資、会場費、間接費などの増加で減少し、純利益は繰越欠損金の解消に伴う法人税等の増加で減少しました。配当予想の増額は、中期経営ビジョンや事業活動の進捗などを総合的に勘案したものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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