読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-80.6
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月15日売上高4,300→3,500百万円
-18.6%
営業利益140→40百万円
-71.4%
経常利益113→23百万円
-79.6%
親会社株主に帰属する当期純利益103→20百万円
-80.6%
1株当たり当期純利益84.88→13.98円 銭
-83.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
プロモーション支援事業で、物価高の影響によるプロモーションの先送り・広告予算の見直し、前連結会計年度に実施されたワクチン接種会場運営などの官公庁大口受託案件の減少を補完できず、受託案件の過半が2025年3月期以降の計上見込みとなり、セグメント損失が生じる見通しとなったため。採用支援事業は想定を上回り、教育機関支援事業も想定どおり進捗しているが、補完しきれなかった。
前期実績2023年3月期:連結売上高1,906百万円、連結営業利益57百万円、連結経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益43百万円、1株当たり当期純利益36.13円 銭(2022年10月1日から2023年3月31日までの6か月間)
配当予想の修正2024年3月期の配当予想は1株当たり15円を維持
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 4,300百万円 → 3,500百万円(-18.6%) |
| 営業利益 | 140百万円 → 40百万円(-71.4%) |
| 経常利益 | 113百万円 → 23百万円(-79.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 103百万円 → 20百万円(-80.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 84.88円 銭 → 13.98円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月15日 |
| 前期実績 | 2023年3月期:連結売上高1,906百万円、連結営業利益57百万円、連結経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益43百万円、1株当たり当期純利益36.13円 銭(2022年10月1日から2023年3月31日までの6か月間) |
| 修正の理由 | プロモーション支援事業で、物価高の影響によるプロモーションの先送り・広告予算の見直し、前連結会計年度に実施されたワクチン接種会場運営などの官公庁大口受託案件の減少を補完できず、受託案件の過半が2025年3月期以降の計上見込みとなり、セグメント損失が生じる見通しとなったため。採用支援事業は想定を上回り、教育機関支援事業も想定どおり進捗しているが、補完しきれなかった。 |
| 配当予想の修正 | 2024年3月期の配当予想は1株当たり15円を維持 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プロモーション支援事業で、物価高によるプロモーションの先送り・広告予算の見直しや、前連結会計年度に実施されたワクチン接種会場運営など官公庁大口受託案件の減少を補完できず、受託案件の過半が2025年3月期以降の計上見込みとなり、セグメント損失が生じる見通しとなったため。採用支援事業は想定を上回り、教育機関支援事業も想定どおり進捗しているが、プロモーション支援事業の落ち込みを補完できなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。