この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
新型コロナウイルスによる経済活動への制約解消、人流回帰、対面型合同企業説明会の回復・想定以上の伸長、外国人留学生募集関連企画の拡大が寄与しました。一方、前連結会計年度の官公庁大口案件の減少、物価上昇に起因する販売促進キャンペーンの延期、職域接種運営代行業務の失注が影響しました。
継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等ともに該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 1,756百万円 |
| 営業利益 | 21百万円 |
| 経常利益 | 12百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 8.48円 |
| 自己資本比率 | 当期末 25.6 / 前期末 22.5 |
| 総資産 | 2,319百万円 |
| 純資産 | 595百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 337,343千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 126,881千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 32,074千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,463,386千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,300百万円 / 営業利益 140百万円 / 経常利益 113百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 103百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 親会社株主に帰属する当期純利益 無 |
| 年間配当予想 | 12円 → 15円(+25.0%) |
| セグメント別売上高 | プロモーション支援事業 581,247千円 / 採用支援事業 503,141千円 / 教育機関支援事業 672,105千円 |
| セグメント別利益 | プロモーション支援事業 -59,333千円 / 採用支援事業 -18,119千円 / 教育機関支援事業 95,077千円 |
| 減価償却費 | 2,151千円 |
| 減損損失 | 金額 該当事項はありません / 対象資産 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等ともに該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬として普通株式4,500株を発行することを決議しました。また、第3回無担保社債(SDGs推進私募債)総額200百万円の発行を決議しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 1,310,800 |
| 期末自己株式数 | 6,385 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルスによる経済活動への制約解消、人流回帰、対面型合同企業説明会の回復・想定以上の伸長、外国人留学生募集関連企画の拡大が寄与しました。一方、前連結会計年度の官公庁大口案件の減少、物価上昇に起因する販売促進キャンペーンの延期、職域接種運営代行業務の失注が影響しました。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、対面型イベントや合同企業説明会の回復、外国人留学生募集関連企画の拡大、アウトソーシング業務の受託などを挙げています。一方、官公庁の大口案件減少、物価上昇による販売促進キャンペーンの延期、職域接種運営代行業務の失注も説明しています。通期予想は、下半期に売上が集中する季節性や、アウトソーシング業務・対面型合同企業説明会の回復見通しなどを踏まえて据え置いています。