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2024年3月期第1四半期決算短信(日本基準)〔連結〕

2024年3月期第1四半期は、営業利益70百万円、経常利益64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益63百万円となり、前年の赤字から黒字に転じた。ただし、決算期変更により比較対象期間が異なるため、単純な前年同期比較はできない。

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規模
86
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高1,023百万円
営業利益70百万円
経常利益64百万円
純利益(親会社株主帰属)63百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益51.59円
期末の財政状態
総資産2,379百万円
うち純資産 648 百万円自己資本比率 27.2%前期末比 +4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高プロモーション支援事業 315百万円、採用支援事業 258百万円、教育機関支援事業 449百万円
セグメント別利益プロモーション支援事業 -29百万円、採用支援事業 -9百万円、教育機関支援事業 110百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高予想値 4,300百万円 / 対前期増減率 非開示
営業利益予想値 140百万円 / 対前期増減率 非開示
経常利益予想値 113百万円 / 対前期増減率 非開示
親会社株主に帰属する当期純利益予想値 103百万円 / 対前期増減率 非開示
業績予想の修正修正なし
年間配当予想12円 → 15円(25.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の5類移行による人流回帰、対面型イベント・合同企業説明会の回復、集客プロモーションや採用代行業務の伸長、外国人留学生向け事業の回復が寄与した。教育機関支援事業では「アクセス日本留学フェア」の来場者数が前年比322.8%の8,105人となった。一方、前年の新型コロナ関連官公庁案件や職域接種運営代行業務の反動、大口顧客の販売促進キャンペーン延期の影響があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数1,310,800株
期末自己株式数6,385株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高1,023百万円
営業利益70百万円
経常利益64百万円
親会社株主に帰属する当期純利益63百万円
1株当たり当期純利益51.59円
自己資本比率当期末 27.2% / 前期末 22.5%
総資産2,379百万円
純資産648百万円
通期業績予想売上高 予想値 4,300百万円 / 対前期増減率 非開示 / 営業利益 予想値 140百万円 / 対前期増減率 非開示 / 経常利益 予想値 113百万円 / 対前期増減率 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 予想値 103百万円 / 対前期増減率 非開示
業績予想の修正修正なし
年間配当予想12円 → 15円(25.0%)
セグメント別売上高プロモーション支援事業 315百万円、採用支援事業 258百万円、教育機関支援事業 449百万円
セグメント別利益プロモーション支援事業 -29百万円、採用支援事業 -9百万円、教育機関支援事業 110百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数1,310,800株
期末自己株式数6,385株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の5類移行による人流回帰、対面型イベント・合同企業説明会の回復、集客プロモーションや採用代行業務の伸長、外国人留学生向け事業の回復が寄与した。教育機関支援事業では「アクセス日本留学フェア」の来場者数が前年比322.8%の8,105人となった。一方、前年の新型コロナ関連官公庁案件や職域接種運営代行業務の反動、大口顧客の販売促進キャンペーン延期の影響があった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類移行による人流回帰、対面型イベントや合同企業説明会の回復、デジタルとアナログを組み合わせた集客プロモーションの伸長、採用代行業務の受託拡大、外国人留学生向け事業の回復などが寄与した。一方、前年の新型コロナ関連官公庁案件の反動や大口顧客の販売促進キャンペーン延期の影響もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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