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2023年3月期決算説明資料

2023年3月期は6か月の変則決算でしたが、売上高は前年同期比14.8%増、営業利益は赤字から57百万円の黒字に転換しました。プロモーション支援と採用支援が伸びた一方、教育機関支援は減収・赤字拡大となりました。

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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期(6か月の変則決算)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,906百万円+14.8%
営業利益57百万円
経常利益45百万円
純利益43百万円
営業利益率3.0%
販管費714百万円
通期業績予想
売上高
4,300百万円
営業利益
140百万円
経常利益
113百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
103百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
市場環境は回復と想定。サービス消費、人材採用、インバウンド需要などの経済回復を前提としているが、数値前提は非開示
新しい施策
  • 業務代行・事務局機能の効率化と拡大
  • 外国人留学生募集支援・就労支援の強化
  • 大学の募金・校友会・同窓会・父母会領域への取引拡大
  • 資格・検定広報分野への参入
  • 外国人材の採用支援の本格化
  • 資本アライアンスを含む事業の深化・多角化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 事務局関連売上247,540千円
  • 年間運用実績1,000件以上
  • 継続リピート率98.8%
  • お客様満足度93.6%
  • スカウト型メディア売上19,023千円
    前年同期比+187.0%
  • 新卒紹介売上18,681千円
    前年同期比+186.0%
セグメント別実績
  • プロモーション支援事業
    売上高843百万円(前年比 +19.2%)
    セグメント利益19百万円
  • 採用支援事業
    売上高796百万円(前年比 +27.4%)
    セグメント利益126百万円
  • 教育機関支援事業
    売上高266百万円(前年比 -18.9%)
    セグメント利益-105百万円
財務目標
自己資本比率を改善する方針の記載はあるが、目標値・実績値は非開示
市場規模・シェア
  • 日本の総広告費(2022年)71,021億円
  • 新卒採用支援サービス市場規模(2023年度予測)1,402億円
  • 教育産業全体市場規模(2022年度予測)28,882.4億円
  • 日本国内の日本語教育機関との連携約810
  • 大学キャリアセンターとの連携約300
店舗数・拠点数
業務推進センター東京・大阪、アクセスフォーラム東京・大阪の記載はあるが、期末数・期中の出退店数は非開示
従業員数
人数持株会社14名、グループ会社計128名
基準日2023年3月31日
年間配当
2023年3月期12円00銭
2024年3月期予定15円00銭
売上総利益
771百万円+12.8%
率40.5%
前年同期比増減ポイント-0.7
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期(6か月の変則決算)
売上高1,906百万円(前年比 +14.8%)
営業利益57百万円
経常利益45百万円
純利益43百万円
売上総利益771百万円(前年比 +12.8%)
営業利益率3.0%
販管費714百万円
通期業績予想売上高 4,300百万円 / 営業利益 140百万円 / 経常利益 113百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 103百万円
セグメント別実績セグメント プロモーション支援事業 / 売上高 843百万円(前年比 +19.2%) / セグメント利益 19百万円、セグメント 採用支援事業 / 売上高 796百万円(前年比 +27.4%) / セグメント利益 126百万円、セグメント 教育機関支援事業 / 売上高 266百万円(前年比 -18.9%) / セグメント利益 -105百万円
主要KPI指標名 事務局関連売上 / 値 247,540千円 / 前年同期比 非開示、指標名 年間運用実績 / 値 1,000件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 継続リピート率 / 値 98.8% / 前年同期比 非開示、指標名 お客様満足度 / 値 93.6% / 前年同期比 非開示、指標名 スカウト型メディア売上 / 値 19,023千円 / 前年同期比 187千円、指標名 新卒紹介売上 / 値 18,681千円 / 前年同期比 186千円
店舗数・拠点数業務推進センター東京・大阪、アクセスフォーラム東京・大阪の記載はあるが、期末数・期中の出退店数は非開示
従業員数人数 持株会社14名、グループ会社計128名 / 基準日 2023年3月31日 / 期中増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提市場環境は回復と想定。サービス消費、人材採用、インバウンド需要などの経済回復を前提としているが、数値前提は非開示
財務目標自己資本比率を改善する方針の記載はあるが、目標値・実績値は非開示
年間配当2023年3月期 12円00銭 / 2024年3月期予定 15円00銭 / 中間・期末内訳 非開示
市場規模・シェア項目 日本の総広告費(2022年) / 値 71,021億円、項目 新卒採用支援サービス市場規模(2023年度予測) / 値 1,402億円、項目 教育産業全体市場規模(2022年度予測) / 値 28,882.4億円、項目 日本国内の日本語教育機関との連携 / 値 約810、項目 大学キャリアセンターとの連携 / 値 約300
新しい施策業務代行・事務局機能の効率化と拡大、外国人留学生募集支援・就労支援の強化、大学の募金・校友会・同窓会・父母会領域への取引拡大、資格・検定広報分野への参入、外国人材の採用支援の本格化、資本アライアンスを含む事業の深化・多角化
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

市場の復調、対面型採用ニーズの回復、官公庁・自治体関連案件や採用業務代行・人材紹介の伸長、合理化による販管費削減が業績を押し上げました。教育機関支援は、前期にあった大学職域接種の失注と、大学の予算執行時期による季節変動が影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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