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2022年9月期通期業績の予測値と実績値との差異及び経営合理化の取り組み(経過事項)に関するお知らせ

2022年9月期の通期業績について、従来予想に対する実績値の差異を公表した。売上高・各利益は予想を下回った一方、全事業セグメントは増収となり、合理化に伴う費用を計上した。

読む価値
81重要
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-71.5
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年9月期・通期前回予想の公表 2021年11月12日
売上高3,900→3,683百万円
-5.5%
営業利益70→54百万円
-21.6%
経常利益43→38百万円
-10.4%
親会社株主に帰属する当期純利益39→11百万円
-71.5%
1株当たり当期純利益32.43→9.18円 銭
-71.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

全事業セグメントで増収となり各段階利益は黒字に転じたが、アクセスフォーラムの合理化に係る原状回復費用・移転費用などにより販売費及び一般管理費、営業外費用が期初予想より増加したため。

特別損失の内容と金額

連結子会社の名古屋支社オフィスの賃貸借契約解除による解約違約金39百万円を特別損失として計上。

前期実績連結売上高3,283百万円、連結営業利益△226百万円、連結経常利益△246百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△429百万円、1株当たり当期純利益△358.09円(2020年9月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高3,900百万円 → 3,683百万円(-5.5%)
営業利益70百万円 → 54百万円(-21.6%)
経常利益43百万円 → 38百万円(-10.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益39百万円 → 11百万円(-71.5%)
1株当たり当期純利益32.43円 銭 → 9.18円 銭
対象決算期2022年9月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年11月12日
前期実績連結売上高3,283百万円、連結営業利益△226百万円、連結経常利益△246百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△429百万円、1株当たり当期純利益△358.09円(2020年9月期)
修正の理由全事業セグメントで増収となり各段階利益は黒字に転じたが、アクセスフォーラムの合理化に係る原状回復費用・移転費用などにより販売費及び一般管理費、営業外費用が期初予想より増加したため。
特別損失の内容と金額連結子会社の名古屋支社オフィスの賃貸借契約解除による解約違約金39百万円を特別損失として計上。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全事業セグメントは堅調に推移したものの、アクセスフォーラムの縮小・閉鎖や子会社オフィス移転に伴う原状回復費用、移転費用、解約違約金などにより、販売費及び一般管理費、営業外費用、特別損失が発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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