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2022年9月期第2四半期決算短信(日本基準)〔連結〕

2022年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比10.8%増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし赤字は継続しており、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は未定としています。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年10月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高1,660百万円前年比 +10.8%進捗 42.6%
営業利益-69百万円
経常利益-83百万円
純利益(親会社株主帰属)-85百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△71.21円
期末の財政状態
総資産2,686百万円
うち純資産 357 百万円自己資本比率 13.2%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-263,713
投資+256,646
財務-377,821
純増減-384,888

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,303,033千円
セグメント別売上高プロモーション支援事業 707,370千円(前年比 +26.2%)、採用支援事業 625,063千円(前年比 +1.1%)、教育機関支援事業 328,124千円(前年比 +2.6%)
セグメント別利益プロモーション支援事業 -2,558千円、採用支援事業 26,440千円、教育機関支援事業 -90,366千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,900百万円(前年比 +18.8%)
営業利益70百万円
経常利益43百万円
純利益39百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

プロモーション支援事業ではキャンペーン事務局・デジタル商材、ワクチン接種会場・PCR検査会場の運営代行が伸長。採用支援事業では採用代行、新卒紹介、ダイレクトリクルーティング、イベント関連及び官公庁案件が伸長。教育機関支援事業では個別案件、特にデジタル広告が売上を牽引し、グループ全体で販売費及び一般管理費を削減。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失及びマイナスの営業活動によるキャッシュ・フローなどにより重要な疑義を生じさせる事象が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の新規・除外なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳当期の特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費613千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,213,525
期末自己株式数6,275
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年3月31日
売上高1,660百万円(前年比 +10.8%)
営業利益-69百万円
経常利益-83百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-85百万円
1株当たり当期純利益△71.21円
自己資本比率当期末 13.2 / 前期末 13.9
総資産2,686百万円
純資産357百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-263,713千円
投資活動によるキャッシュ・フロー256,646千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-377,821千円
現金及び現金同等物期末残高1,303,033千円
通期業績予想売上高 3,900百万円(前年比 +18.8%) / 営業利益 70百万円 / 経常利益 43百万円 / 純利益 39百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高プロモーション支援事業 707,370千円(前年比 +26.2%)、採用支援事業 625,063千円(前年比 +1.1%)、教育機関支援事業 328,124千円(前年比 +2.6%)
セグメント別利益プロモーション支援事業 -2,558千円、採用支援事業 26,440千円、教育機関支援事業 -90,366千円
減価償却費613千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳当期の特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失及びマイナスの営業活動によるキャッシュ・フローなどにより重要な疑義を生じさせる事象が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の新規・除外なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,213,525
期末自己株式数6,275
業績の増減要因プロモーション支援事業ではキャンペーン事務局・デジタル商材、ワクチン接種会場・PCR検査会場の運営代行が伸長。採用支援事業では採用代行、新卒紹介、ダイレクトリクルーティング、イベント関連及び官公庁案件が伸長。教育機関支援事業では個別案件、特にデジタル広告が売上を牽引し、グループ全体で販売費及び一般管理費を削減。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

キャンペーン事務局やデジタル商材の拡販、ワクチン・PCR検査会場の運営代行、採用代行・新卒紹介・ダイレクトリクルーティングなどの伸長に加え、販売費及び一般管理費の圧縮に取り組んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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