この期間の実績
通期2020年10月1日〜2021年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言の影響による集客・紙媒体プロモーション需要の低迷、採用関連イベントの日程変更・参画キャンセル、企業の採用手法の成果報酬型へのシフト、前期に実績のあった衛生商材販売の縮小。一方、キャンペーン事務局、デジタル商材、ワクチン接種会場運営、教育機関支援の個別案件は伸長。
重要事象等の記載あり。2期連続の営業損失と3期連続の営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象等が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。注記の継続企業の前提には該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2020年10月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 3,283百万円(前年比 -13.4%) |
| 営業利益 | -226百万円 |
| 経常利益 | -246百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -429百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △358.09円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 -6.9% / 前期 -4.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 13.9 / 前期末 21.8 |
| 総資産 | 3,128百万円 |
| 純資産 | 434百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -436百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 56百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -256百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,687百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,900百万円(前年比 +18.8%) / 営業利益 70百万円 / 経常利益 43百万円 / 純利益 39百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | プロモーション支援事業 1,238.12百万円(前年比 -5.6%)、採用支援事業 1,015.52百万円(前年比 -35.0%)、教育機関支援事業 1,029.50百万円(前年比 +12.6%) |
| セグメント別利益 | プロモーション支援事業 -60.38百万円、採用支援事業 -225.91百万円、教育機関支援事業 45.47百万円 |
| 減価償却費 | 27,651千円 |
| 減損損失 | 178,940千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1千円 / 特別損失 固定資産売却損 274千円、固定資産除却損 0千円、減損損失 178,940千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。2期連続の営業損失と3期連続の営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象等が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。注記の継続企業の前提には該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 オンデマンド動画配信形式 |
| 期末発行済株式数 | 1,202,425株 |
| 期末自己株式数 | 17,375株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言の影響による集客・紙媒体プロモーション需要の低迷、採用関連イベントの日程変更・参画キャンセル、企業の採用手法の成果報酬型へのシフト、前期に実績のあった衛生商材販売の縮小。一方、キャンペーン事務局、デジタル商材、ワクチン接種会場運営、教育機関支援の個別案件は伸長。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言の再発出・延長により、集客や紙媒体のプロモーション需要が回復し切らず、採用関連イベントの日程変更・参画キャンセルも発生しました。また、企業の採用手法がイベント参画型から成果報酬型へ急速に移行し、連合企画の売上・利益が想定に至らなかったことなどを挙げています。