CRGホールディングス(7041)・リスク顕在化
イベント事業の動員不足と損失計上
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
イベント自粛・会場手配問題によるイベント取扱減少33社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
CRGホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中23社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うイベント活動の自粛等の影響を受け、配送やイベントの企画・集客・運営をサポートする株式会社ジョブスを中心に軟調に推移いたしました。」
新型コロナウイルス感染症に伴うイベント活動自粛等の影響が、イベントの企画・集客・運営や配送を行う株式会社ジョブスの業績に継続して実際に表れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うイベント活動の自粛等の影響を受け、配送やイベントの企画・集客・運営をサポートする株式会社ジョブスを中心に軟調に推移いたしました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うイベント活動自粛等が、イベントの企画・集客・運営や配送を行う株式会社ジョブスの業績に実際に影響したと記載している。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「主力の人材派遣事業におきまして、物流系大手顧客の自社雇用強化に伴う減収、「イベント事業」による損失の計上、新規事業の立ち上げなどに係る優秀な人材の早期獲得を行ったことにより、営業利益は前年を下回ることとなりました。」
前年度に発生したイベント事業の損失計上を、当年度の営業利益減少要因として実績面から再度説明している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「しかしながら、株式会社ジョブスの「イベント事業」にて、2019年2月に開催したイベントが想定していたよりも動員数が上がらず、売上計画を大幅に下回った結果、本イベントにおいて損失82百万円を計上することとなりました。」
新たに立ち上げたイベント事業で、2019年2月開催イベントの動員数が想定を下回り、売上計画未達と82百万円の損失計上が発生した。