派遣人件費と請求料金の非連動
FY2018に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「支払給与と請求料金の値上げまたは値下げが必ずしも連動しない可能性があることから、このような案件が急激に増加したり、連動しない期間が長期化した場合、収益性が低下し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
派遣人件費と請求料金の非連動による収益性低下リスク及び料金交渉による対応を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、主力の人材派遣業において、新規顧客の開拓と単価交渉に注力してまいりました。」
新規顧客開拓と顧客との単価交渉を通じて、派遣人件費と請求料金の非連動による収益性低下への対応を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「継続的に単価交渉を行うことにより収益率向上に向けた各種施策を実行してまいりました。」
派遣人件費と請求料金の非連動による収益性低下への対応として、顧客との単価交渉を継続している。新たに測定可能な成果は記載されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「支払給与と請求料金の値上げまたは値下げが必ずしも連動しない可能性があることから、このような案件が急激に増加したり、連動しない期間が長期化した場合、収益性が低下し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
派遣人件費と請求料金の非連動による収益性低下リスクを継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「支払給与と請求料金の値上げまたは値下げが必ずしも連動しない可能性があることから、このような案件が急激に増加したり、連動しない期間が長期化した場合、収益性が低下し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
派遣人件費と請求料金の非連動による収益性低下リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「支払給与と請求料金の値上げまたは値下げが必ずしも連動しない可能性があることから、このような案件が急激に増加したり、連動しない期間が長期化した場合、収益性が低下し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
派遣人件費と請求料金の非連動による収益性低下リスクを継続して開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、顧客への請求単価交渉を継続的に行ったことに加え、人員体制の見直しや業務効率化を推し進めるなど、営業利益率の改善に努めてまいりました。」
顧客への請求単価交渉を継続し、人件費等への対応と収益性確保を図る説明を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、支払給与と請求料金の値上げまたは値下げが必ずしも連動しない可能性があることから、このような案件が急激に増加したり、連動しない期間が長期化した場合、収益性が低下し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
派遣人件費と請求料金の非連動による収益性低下リスクを引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「人手不足を背景に派遣スタッフの人件費高騰という厳しい環境にあったことによるものです。」
人件費上昇分の料金転嫁と適正粗利率の維持に取り組む一方、コストと請求料金が連動しない場合の収益性低下をリスクとしている。