CRGホールディングス(7041)・施策再掲
中長期戦略に向けた役員報酬制度の見直し
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型・自社株報酬制度の導入検討29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「今後は、社外取締役以外の取締役について、中長期的な経営戦略、経営計画の達成に向けた適正なインセンティブとなるような報酬制度の導入による、固定報酬とのバランスの取れた報酬体系の整備を検討してまいります。」
固定報酬のみを採用しつつ、中長期戦略・計画に連動する報酬制度の導入検討を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後は、社外取締役以外の取締役について、中長期的な経営戦略、経営計画の達成に向けた適正なインセンティブとなるような報酬制度の導入による、固定報酬とのバランスの取れた報酬体系の整備を検討してまいります。」
固定報酬のみを採用しつつ、中長期戦略に連動する報酬制度の導入検討を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「取締役の報酬限度額は2018年5月29日開催の臨時株主総会決議において年額300,000千円以内と決議をされており、今後は、社外取締役以外の取締役について、中長期の経営戦略達成に向けたインセンティブとなるような報酬制度の導入による、固定報酬とのバランスの取れた報酬体系の整備を検討してまいります。」
現状は固定報酬のみとしつつ、中長期の経営戦略達成に向けたインセンティブ報酬制度の導入を検討する方針を初めて示している。