通期連結業績予想と実績値との差異及び特別損失等の計上に関するお知らせ
当社および当社連結子会社
主力のHR関連事業における物流・製造向け人材派遣、コールセンター向け人材派遣、当社および当社連結子会社が保有する投資有価証券、当社連結子会社への貸付金
コロナ禍以降の大手顧客からのコールセンター向け派遣需要の縮小傾向が継続したこと。投資有価証券については、取得価額に比べて実質価額が著しく低下したこと。
投資有価証券評価損79百万円を特別損失として連結財務諸表に計上。貸倒引当金繰入額92百万円を営業外費用として個別財務諸表に計上するが、連結決算では消去され連結損益への影響はない。連結実績の予想差異は、売上高△1,579百万円、営業利益△320百万円、経常利益△289百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△96百万円。
2025年9月期(2024年10月1日~2025年9月30日)
2025年9月期連結業績予想と実績値に差異が生じ、実績値を本日公表の『2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映。
本日公表の『2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映。その他の今後の対応・時期は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期連結業績予想と実績値との差異及び特別損失等の計上に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | 当社および当社連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 主力のHR関連事業における物流・製造向け人材派遣、コールセンター向け人材派遣、当社および当社連結子会社が保有する投資有価証券、当社連結子会社への貸付金 |
| 原因 | コロナ禍以降の大手顧客からのコールセンター向け派遣需要の縮小傾向が継続したこと。投資有価証券については、取得価額に比べて実質価額が著しく低下したこと。 |
| 業績への影響額 | 投資有価証券評価損79百万円を特別損失として連結財務諸表に計上。貸倒引当金繰入額92百万円を営業外費用として個別財務諸表に計上するが、連結決算では消去され連結損益への影響はない。連結実績の予想差異は、売上高△1,579百万円、営業利益△320百万円、経常利益△289百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△96百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2025年9月期(2024年10月1日~2025年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2025年9月期連結業績予想と実績値に差異が生じ、実績値を本日公表の『2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映。 |
| 今後の見通し | 本日公表の『2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映。その他の今後の対応・時期は非開示。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力のHR関連事業では物流・製造向け人材派遣は堅調だった一方、コロナ禍以降の大手顧客からのコールセンター向け派遣需要の縮小傾向が続いたことにより、売上高が予想を下回りました。売上高減少に伴い営業利益・経常利益も下振れし、さらに一部の投資有価証券の評価損を特別損失として計上したため、純利益も予想を下回りました。投資有価証券評価損は、取得価額に比べて実質価額が著しく低下したことによるものです。