通期連結業績予想と実績値との差異、子会社における特別損失計上及び繰延税金資産の取崩に関するお知らせ
CRGホールディングス株式会社、CRGインベストメント株式会社、当社グループの人材派遣3社
当社グループの人材派遣3社の拠点(店舗)
(2024年9月期の実績・損失計上の対象日。開示日は2024年11月14日)
新型コロナウィルス感染症関連案件などの特需が一服したこと、大手顧客からの既存案件への派遣依頼が減少したこと、拠点の統廃合などに伴う店舗閉鎖、及び取得価額に比べて実質価額が著しく低下した投資有価証券
店舗閉鎖損失28百万円、投資有価証券評価損75百万円及び投資有価証券売却損38百万円を特別損失として連結財務諸表に計上。繰延税金資産124百万円を取り崩し、法人税等調整額を計上。関係会社株式評価損79百万円は個別財務諸表のみに計上され、連結業績への影響はなし
2024年9月期(2023年10月1日から2024年9月30日)
前回予想比で、売上高は90百万円増、営業利益は35百万円増、経常利益は29百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益は249百万円減。上記特別損失は本日公表の決算短信に反映
会社の対応
拠点の統廃合などに伴う店舗閉鎖
早期の業績回復・企業価値の向上を図り、より一層のシナジー効果の創出を実現していく
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期連結業績予想と実績値との差異、子会社における特別損失計上及び繰延税金資産の取崩に関するお知らせ |
| 発生日 | 2024年9月30日(2024年9月期の実績・損失計上の対象日。開示日は2024年11月14日) |
| 対象となる主体 | CRGホールディングス株式会社、CRGインベストメント株式会社、当社グループの人材派遣3社 |
| 対象拠点・対象製品 | 当社グループの人材派遣3社の拠点(店舗) |
| 原因 | 新型コロナウィルス感染症関連案件などの特需が一服したこと、大手顧客からの既存案件への派遣依頼が減少したこと、拠点の統廃合などに伴う店舗閉鎖、及び取得価額に比べて実質価額が著しく低下した投資有価証券 |
| 業績への影響額 | 店舗閉鎖損失28百万円、投資有価証券評価損75百万円及び投資有価証券売却損38百万円を特別損失として連結財務諸表に計上。繰延税金資産124百万円を取り崩し、法人税等調整額を計上。関係会社株式評価損79百万円は個別財務諸表のみに計上され、連結業績への影響はなし |
| 計上する会計期間 | 2024年9月期(2023年10月1日から2024年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 前回予想比で、売上高は90百万円増、営業利益は35百万円増、経常利益は29百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益は249百万円減。上記特別損失は本日公表の決算短信に反映 |
| 停止した業務 | 拠点の統廃合などに伴う店舗閉鎖 |
| 今後の見通し | 早期の業績回復・企業価値の向上を図り、より一層のシナジー効果の創出を実現していく |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益・経常利益は、新規事業の売上寄与や経費の削減・効率化により予想を上回りました。一方、拠点統廃合に伴う店舗閉鎖損失、投資有価証券評価損・売却損の計上、繰延税金資産の取崩しにより、純利益は予想を下回りました。