Komori
決算7041CRGホールディングス情報通信・サービスその他

2022年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年9月期は、人材需要の回復や事業拡大により売上高と営業利益が増加した。一方、営業外費用の増加などにより経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

読む価値
37軽微
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年10月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高21,380百万円前年比 +9.8%
営業利益483百万円前年比 +28.5%
経常利益463百万円前年比 -2.3%
純利益(親会社株主帰属)287百万円前年比 -6.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益52.47円
売上高営業利益率当期 2.3% / 前期 1.9%
期末の財政状態
総資産5,812百万円
うち純資産 3,070 百万円自己資本比率 52.8%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+652
投資-742
財務+106
純増減+16

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,015百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,500百万円(前年比 +5.2%)
営業利益490百万円(前年比 +1.3%)
経常利益480百万円(前年比 +3.5%)
純利益320百万円(前年比 +11.2%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

人材需要の回復、感染症関連業務の獲得、派遣先業界・業種の拡大、新規事業・障がい者雇用サポート拠点の新設、拠点統合、経費削減など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳当期 特別利益なし、特別損失なし(特別損失合計-)
減価償却費61,718千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数5,484,000株
期末自己株式数126株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年9月30日
売上高21,380百万円(前年比 +9.8%)
営業利益483百万円(前年比 +28.5%)
経常利益463百万円(前年比 -2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益287百万円(前年比 -6.6%)
1株当たり当期純利益52.47円
売上高営業利益率当期 2.3% / 前期 1.9%
自己資本比率当期末 52.8% / 前期末 54.1%
総資産5,812百万円
純資産3,070百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー652百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-742百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー106百万円
現金及び現金同等物期末残高2,015百万円
通期業績予想売上高 22,500百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 490百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 480百万円(前年比 +3.5%) / 純利益 320百万円(前年比 +11.2%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費61,718千円
特別損益の内訳当期 特別利益なし、特別損失なし(特別損失合計-)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数5,484,000株
期末自己株式数126株
業績の増減要因人材需要の回復、感染症関連業務の獲得、派遣先業界・業種の拡大、新規事業・障がい者雇用サポート拠点の新設、拠点統合、経費削減など。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人材需要の回復、感染症関連業務の獲得、派遣先業界・業種の拡大、新規事業や障がい者雇用サポート拠点の新設、拠点統合、経費削減などの施策を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|CRGホールディングス(7041)の適時開示 | Komori