ブリッジインターナショナルグループ(7039)・事実前進直近の決算説明資料(2026-05-15)では「再定義」
研修事業の4月から6月への売上集中
FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-15。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研修事業の新入社員研修による春季売上集中1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再定義決算説明資料
「年間売上高の約5割を占める新人研修を引き続き注力領域とし、26年11億円を目指す」
研修事業の季節性・売上構成について、新人研修の構成比を約5割と示し、2026年の売上目標を11億円とする重点領域として整理している。 - FY2025前進有価証券報告書
「新卒研修で初めて10億円の売上を達成しました。」
研修事業の季節性・売上構成について、新卒研修が売上の約4割を占める中、通期で初めて10億円の売上を達成したと記載している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「研修事業では、新人研修が売上の約4割を占めます。」
従来の4月から6月期への売上・利益集中という季節性の説明に加え、新人研修が売上の約4割を占めるという売上構成上の特徴を示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの研修事業は、主に国内のIT事業者・システムインテグレーター企業の新人社員研修を請け負っているため、毎年顧客企業が新卒社員を迎え入れる4-6月期に売上および利益が集中する傾向があります」
新人社員研修の受託を背景に、4月から6月期へ売上および利益が集中する事業特性を再確認している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社グループの研修事業は、企業の新入社員研修を請け負っているため、毎年顧客企業が新入社員を迎え入れる4-6月期に売上が集中する傾向があります。」
新入社員研修を受託する事業特性から、毎年4月から6月期に売上が集中する傾向を構造的事実として記載している。