ClieXito設立によるCX・DXコンサルティング事業の展開
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
ブリッジインターナショナルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「ClieXito株式会社(2025年3月1日付でブリッジプロセステクノロジー株式会社に商号変更)」
ClieXitoのコンサルティング・DX事業を基盤とする位置づけが継続する一方、2025年3月1日付のブリッジプロセステクノロジー株式会社への商号変更を開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「企業戦略の上流領域である営業戦略立案のコンサルティングサービスを提供し、その後のアウトソーシングサービス、システムソリューションサービス、研修サービスでそのDX推進の実現を支援できるよう、提言を行います。」
ClieXitoによる営業戦略・DXコンサルティングから、アウトソーシング、システム、研修へつなげる事業展開を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「企業戦略の上流領域である営業戦略立案のコンサルティングサービスを提供し、その後のアウトソーシングサービス、システムソリューションサービス、研修サービスでそのDX推進の実現を支援できるよう、提言を行います。」
ClieXitoを通じた営業戦略・DXコンサルティングから、アウトソーシング、システム、研修へつなげる事業展開を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループ子会社のコンサルティングサービス提供会社であるClieXito株式会社にて、DXコンサルティングを実施し、その結果インサイドセールスやデジタルマーケティングのビジネスや、SAINなどのシステムソリューションのビジネスにも拡大させております」
ClieXitoのDXコンサルティングを起点に、インサイドセールス、デジタルマーケティング、SAIN等のシステムソリューションへ事業領域を拡大していると記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2020年4月1日付で当社100%出資子会社であるClieXito株式会社を設立したことに伴い、第2四半期連結会計期間より連結子会社としております。」
前四半期に完了したClieXito株式会社の設立と連結子会社化を、当第3四半期でもグループ構成として継続記載している。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2020年4月1日付で当社100%出資子会社であるClieXito株式会社を設立したことに伴い、当第2四半期連結会計期間より連結子会社としております。」
前事業年度に示したClieXito設立計画が2020年4月1日に実施され、100%子会社として連結対象となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、設立以来、インサイドセールスやマーケティングオートメーションの導入などのコンサルティング事業を展開してまいりましたが、それに加え顧客体験(カスタマーエクスペリエンス:CX)に基づいてお客様の営業活動のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するコンサルティング事業を展開する目的で設立いたします。」
2020年4月1日設立予定の100%子会社ClieXitoを通じ、CRM・DX・CX・マーケティング・営業戦略等のコンサルティングへ事業領域を広げる計画を示している。