フロンティア・マネジメント(7038)・リスク再掲
2期連続営業損失による継続企業の前提に関する重要事象
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」
2期連続営業損失を背景とする継続企業の前提に関する重要事象を再掲している。一方、構造改革等により重要な不確実性は認められないとの判断も継続している。 - 2026-05-14再掲決算
「当社グループは、2024年12月期においてはM&Aアドバイザリー事業の売上が低迷し、2025年12月期においてはコンサルティング系事業の売上が低迷したこと、また、投資事業における投資実行時期が計画から遅延したため人件費等の固定費の計上が先行した結果等を主たる要因として、2期連続で営業損失を計上いたしました。このため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」
2期連続営業損失に伴う重要事象の存在を再確認している。一方、構造改革等により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断も併記している。 - FY2025初出有価証券報告書
「このため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」
2024年12月期および2025年12月期の2期連続営業損失を主因として、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況を新たに明示した。一方、構造改革等により重要な不確実性は認められないと判断している。