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2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、投資先の玩具小売事業の売上計上などで売上高が大幅に増えた一方、コンサルティング系事業の減収や支払利息の増加などにより営業利益は大きく減少し、経常・最終損益は赤字が続いた。

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規模
38.7
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高3,376百万円前年比 +38.7%進捗 22.5%
営業利益8百万円前年比 -84.4%進捗 1.3%
経常利益-33百万円
純利益(親会社株主帰属)-81百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△6.90円
期末の財政状態
総資産17,545百万円
うち純資産 9,847 百万円自己資本比率 9.2%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コンサルティング・アドバイザリー事業 1,974,897千円(前年比 -17.2%)、投資事業 1,401,795千円
セグメント別利益コンサルティング・アドバイザリー事業 91,629千円(前年比 -51.4%)、投資事業 -83,022千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +11.4%)
営業利益610百万円
経常利益430百万円
純利益50百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

投資案件の積み上げによる経営指導料の増加、前第1四半期連結累計期間末に連結範囲へ含めた玩具小売会社の売上計上、M&Aアドバイザリー事業の体制拡充・営業強化により増収となった一方、経営コンサルティング事業は人員数減少等、再生支援事業は市況要因や大型再生案件の減少により減収となった。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。2期連続の営業損失などにより重要な疑義を生じさせる事象・状況を認識しているが、施策と資金繰りを踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当四半期連結累計期間における重要な変更なし)
減価償却費28,857千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,824,961株
期末自己株式数69,975株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高3,376百万円(前年比 +38.7%)
営業利益8百万円(前年比 -84.4%)
経常利益-33百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-81百万円
1株当たり当期純利益△6.90円
自己資本比率当期末 9.2 / 前期末 9.2
総資産17,545百万円
純資産9,847百万円
通期業績予想売上高 15,000百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 610百万円 / 経常利益 430百万円 / 純利益 50百万円
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高コンサルティング・アドバイザリー事業 1,974,897千円(前年比 -17.2%)、投資事業 1,401,795千円
セグメント別利益コンサルティング・アドバイザリー事業 91,629千円(前年比 -51.4%)、投資事業 -83,022千円
減価償却費28,857千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。2期連続の営業損失などにより重要な疑義を生じさせる事象・状況を認識しているが、施策と資金繰りを踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当四半期連結累計期間における重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,824,961株
期末自己株式数69,975株
業績の増減要因投資案件の積み上げによる経営指導料の増加、前第1四半期連結累計期間末に連結範囲へ含めた玩具小売会社の売上計上、M&Aアドバイザリー事業の体制拡充・営業強化により増収となった一方、経営コンサルティング事業は人員数減少等、再生支援事業は市況要因や大型再生案件の減少により減収となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資案件の積み上げによる経営指導料の増加、前第1四半期連結累計期間末に連結範囲へ含めた玩具小売会社の売上計上、M&Aアドバイザリー事業の体制拡充・営業強化が増収要因となった。一方、経営コンサルティング事業は人員数減少等、再生支援事業は市況要因や大型再生案件の減少により減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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