イーエムネットジャパン(7036)・リスク再掲
生成AIの利用に伴う情報漏洩・権利侵害・規制強化リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生成AI利用に伴う情報漏洩・誤情報・権利侵害リスク26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「生成AIの利用に起因する事故により、当社で保有する営業秘密やプライバシーに関するデータ等の外部漏洩や著作権等の権利侵害が発生した場合、当社への損害賠償請求や信用の下落等により、当社の事業活動並びに財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
生成AIの利用に伴う情報漏洩、著作権等の権利侵害、損害賠償・信用低下のリスクを引き続き記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、生成AIについての社会的な規制強化が進んだ場合、生成AIを活用した業務効率の低下やサービスレベルの低下等、結果として事業に影響を与える可能性があります。また、生成AIの利用に起因する事故により、当社で保有する営業秘密やプライバシーに関するデータ等の外部漏洩や著作権等の権利侵害が発生した場合、当社への損害賠償請求や信用の下落等により、当社の事業活動並びに財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
生成AIの社会的規制強化、業務効率・サービスレベル低下、営業秘密・個人データの漏洩、著作権等の権利侵害を独立したリスクとして初めて記載している。