イーエムネットジャパン(7036)・リスク再掲
アドフラウドによる広告露出・広告取扱高減少リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先媒体のアドフラウドによる広告取扱高減少3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「一方で、同業他社との競争環境も厳しさを増しており、またアドフラウド(広告詐欺)問題や、個人情報保護の観点からWebページにおける個人情報の取り扱いが厳格化されたことによるcookie規制等、インターネット広告特有の問題もあります。」
アドフラウドを含むインターネット広告特有の問題を引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の取引先であるネット広告の媒体運営会社が、いわゆる「アドフラウド(広告詐欺)」に関与した場合、アドフラウドの影響を受けた広告主による広告の露出が減少すると共に、当社広告取扱高が減少し」
媒体運営会社のアドフラウド関与による広告露出・広告取扱高減少のリスクを引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、当社の取引先であるネット広告の媒体運営会社が、いわゆる「アドフラウド(広告詐欺)」に関与した場合、アドフラウドの影響を受けた広告主による広告の露出が減少すると共に、当社広告取扱高が減少し、当社の事業活動並びに財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。」
媒体運営会社のアドフラウド関与による広告露出・広告取扱高減少のリスクを引き続き記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、当社の取引先であるネット広告の媒体運営会社が、いわゆる「アドフラウド(広告詐欺)」に関与した場合、アドフラウドの影響を受けた広告主による広告の露出が減少すると共に、当社広告取扱高が減少し、当社の事業活動並びに財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。」
媒体運営会社のアドフラウド関与により、広告露出と当社広告取扱高が減少する可能性を、独立したリスクとして初めて記載している。