イーエムネットジャパン(7036)・リスク再掲
技術革新への対応遅延によるサービス陳腐化・競争力低下
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク458社が書いているテーマ・逆風470社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの470件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社のインターネット広告事業を含むインターネットビジネスの業界環境は、生成AI等の新技術の進歩やそれらを利用した新サービスの導入が相次いで行われており、変化が激しくなっております。」
生成AI等の新技術と新サービスの導入によって業界環境の変化が激しいとの認識を引き続き示している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社のインターネット広告事業を含むインターネットビジネスの業界環境は、生成AI等の新技術の進歩やそれらを利用した新サービスの導入が相次いで行われており、変化が激しくなっております。」
技術革新リスクについて、生成AIとそれを利用した新サービスの導入が相次ぎ、環境変化がより激しくなっていると記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、新技術の導入及び新サービスの提供を継続的に検討するとともに、優秀な人材の確保に取り組んでおりますが、激しい環境変化への対応が遅れた場合には、当社のサービスの陳腐化、競争力の低下が生じる可能性があります。」
新技術・新サービスへの対応遅延によるサービス陳腐化・競争力低下のリスクを、対応策とともに引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、新技術の導入及び新サービスの提供を継続的に検討するとともに、優秀な人材の確保に取り組んでおりますが、激しい環境変化への対応が遅れた場合には、当社のサービスの陳腐化、競争力の低下が生じる可能性があります。」
新技術・新サービスへの対応遅延によるサービス陳腐化・競争力低下のリスクと、人材確保による対応を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このため、当社は、新技術の導入及び新サービスの提供を継続的に検討するとともに、優秀な人材の確保に取り組んでおりますが、激しい環境変化への対応が遅れた場合には、当社のサービスの陳腐化、競争力の低下が生じる可能性があります。」
新技術・新サービスへの対応遅延によるサービス陳腐化・競争力低下のリスクと、導入検討・人材確保による対応を引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「激しい環境変化への対応が遅れた場合には、当社のサービスの陳腐化、競争力の低下が生じる可能性があります。また、環境変化への対応のために新技術及び新サービスに多大な投資が必要となった場合には、当社の事業活動並びに財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。」
新技術や新サービスへの対応遅延と、それに伴う多大な投資を事業上のリスクとしている。