イーエムネットジャパン(7036)・方針再掲
営業収益・営業費用への表示変更と売上総利益の非表示
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業収益・営業費用への損益計算書表示変更7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「営業収益 768,488 営業費用 710,625 営業利益 57,863」
損益計算書では、営業収益・営業費用の区分を用い、売上高・売上原価等の旧表示や売上総利益を用いない表示を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「従来「売上高」としていました表記を第11期より「営業収益」に変更しております。」
営業収益・営業費用を用い、売上総利益を表示しない表示方法を引き続き採用している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「営業収益 795,737 営業費用 712,766 営業利益又は営業損失(△) 82,971」
損益計算書では、営業収益・営業費用の区分を用い、売上高・売上原価等の旧表示や売上総利益を用いない表示を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「営業収益 652,961 営業費用 662,994 営業利益又は営業損失(△) △ 10,033」
損益計算書では、表示変更後の営業収益・営業費用の区分を継続し、売上高・売上原価等の旧表示や売上総利益を用いない表示を続けている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、従来一般広告主を顧客とする広告代理店事業を中心に事業を展開してきましたが、2023年3月10日に適時開示しました「事業計画及び成長可能性に関する事項」に基づき、今後はソフトバンク株式会社との業務委託取引の拡大及び同社の営業ネットワークを活用し、広告主を顧客とする代理店ビジネスに加えて、ソフトバンク株式会社等を顧客とする業務委託サービス、及びインハウス支援等のサービスを拡充する方針です。」
業務委託サービスやインハウス支援等の拡充方針を背景に、営業収益・営業費用の表示と売上総利益を表示しない方法を継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期会計期間の期首より、従来「売上高」としていた表示科目を「営業収益」として表示し、従来「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」としていた表示科目を「営業費用」として一括して表示するとともに、「売上総利益」は表示しない方法に変更しております。」
業務委託サービスやインハウス支援等の拡充方針を踏まえ、損益計算書の表示科目を売上高・売上原価等から営業収益・営業費用へ変更し、売上総利益を表示しない方法とした。前第1四半期も組み替えて表示し、営業利益への影響はないとしている。