システム障害によるサービス提供停止・情報漏洩リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「ファイアウォールやセキュリティソフトの導入等といった対策をとっており、また定期的なバックアップや稼働状況の監視を行うことで、情報漏洩の事前防止又は回避に努めております」
システム障害・情報漏洩リスクへの対応として、ファイアウォール、セキュリティソフト、バックアップ、稼働監視を引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ファイアウォールやセキュリティソフトの導入等といった対策をとっており、また定期的なバックアップや稼働状況の監視を行うことで、情報漏洩の事前防止又は回避に努めております」
システム障害・情報漏洩リスクと、ファイアウォール、セキュリティソフト、バックアップ、稼働監視による対応を引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、このような事態に備え、外部からの不正アクセスを防止するためのファイアウォールやセキュリティソフトの導入等といった対策をとっており、また定期的なバックアップや稼働状況の監視を行うことで、情報漏洩の事前防止又は回避に努めておりますが、こうした対応にも関わらず、システム障害が発生し、サービス提供に障害が生じた場合、当社の事業活動並びに財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害・情報漏洩リスクと、ファイアウォール、セキュリティソフト、バックアップ、稼働監視による対応を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、このような事態に備え、外部からの不正アクセスを防止するためのファイアウォールやセキュリティソフトの導入等といった対策をとっており、また定期的なバックアップや稼働状況の監視を行うことで、情報漏洩の事前防止又は回避に努めておりますが、こうした対応にも関わらず、システム障害が発生し、サービス提供に障害が生じた場合、当社の事業活動並びに財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害によるサービス停止・情報漏洩リスクと、ファイアウォール、セキュリティソフト、バックアップ、稼働監視による対応を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「自然災害、火災等の事故、人為的ミス、通信ネットワーク機器の故障、ソフトウエアの不具合、コンピュータウィルス等により、システム障害が発生し、継続したサービス提供等に支障が生じる可能性があります。」
自然災害、人為的ミス、機器故障、ソフトウェア不具合、ウイルス等によるシステム障害を示している。