イーエムネットジャパン(7036)・事実再掲直近のガバナンス(2026-03-31)では「再定義」
トランス・コスモス株式会社の関係会社該当性の消滅
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-03-31。
3記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
議決権比率低下によるその他の関係会社該当性喪失21社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
イーエムネットジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-31再定義ガバナンス
「当社のその他の関係会社である EMNET INC.(韓国法人)について、支配株主等に関する事項は、以下のとおりです。」
EMNET INC.について、関係会社該当性が消滅した経緯を示す従来の記載とは異なり、2025年12月31日時点で議決権20.43%を直接保有する「その他の関係会社」として記載している。canonical thread自体は変更しない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その他の関係会社であったトランス・コスモス株式会社は、当社株式の東京証券取引所マザーズへの新規上場に伴う当社新規株式の発行及びEMNET INC.による株式売出しにより、平成30年9月21日付で、その他の関係会社に該当しないことになりました。」
トランス・コスモス株式会社がその他の関係会社に該当しなくなった経緯を再掲している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「その他の関係会社であったトランス・コスモス株式会社は、当社株式の東京証券取引所マザーズへの新規上場に伴う当社新規株式の発行及びEMNET INC.による株式売出しにより、平成30年9月21日付で、その他の関係会社に該当しないことになりました。」
上場に伴う新株発行と株式売出しにより、トランス・コスモス株式会社がその他の関係会社に該当しなくなった。