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決算説明資料7036イーエムネットジャパン情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期決算説明資料

2026年12月期第2四半期累計は、営業収益が前年同期比3.4%減、営業利益が29.8%減となった。一方、経常利益は微増し、前年同期に赤字だった中間純利益は67百万円の黒字に転換した。

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百万円(営業利益の前年同期比増減)
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高768百万円-3.4%
営業利益57百万円-29.8%
経常利益80百万円+1.7%
純利益67百万円
販管費前年同水準。金額および売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績営業利益の四半期単独推移を掲載。2026年12月期第2四半期は37百万円
通期業績予想
営業収益
1,661百万円
営業利益
171百万円
経常利益
185百万円
当期純利益
136百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益46.3%
営業利益33.8%
経常利益43.7%
当期純利益49.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績見通しに対して順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • FY2025営業利益82百万円
  • 営業収益の減少-27百万円
  • その他販管費の減少-2百万円
  • FY2026営業利益57百万円
新しい施策
  • 広告入稿業務の自動化基盤・入稿監査エージェントの開発
  • 広告バナー・広告LP構成案生成エージェントを用いた制作業務の受注化
  • 広告レポート作成・改善案提示・配信異常検知のAX化予定
  • 広告用ショート動画の量産化AXを推進予定
  • 社内AX化を踏まえたAXソリューションの商品化検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • クライアント1社当たり営業収益1.38係数
    前年同期比+0.06ポイント
  • 1社員当たり営業収益1.26係数
    前年同期比-0.06ポイント
  • 営業生産性1.07係数
    前年同期比-0.06ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 既存案件の案件数前年同期と同水準
  • 既存案件の1社当たり単価前年同期比で増加
  • 新規案件の案件数前年同期比で伸び悩み
  • 新規案件の1社当たり単価前年同期比で縮小傾向、前四半期比では改善
セグメント別実績
  • 広告代理店業
    営業収益の前年同期比-5%
  • ソフトバンク株式会社との協業
    営業収益の前年同期比-2.9%
  • 広告媒体からの受託業務
    営業収益の前年同期比+9.3%
中期経営計画の目標
Phase 1(FY2026):コスト構造改革、Phase 2(FY2027-2028):AX支援・SaaSモデル、Phase 3(FY2029-2030):事業共創・協業。数値目標は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高768百万円(前年比 -3.4%)
営業利益57百万円(前年比 -29.8%)
経常利益80百万円(前年比 +1.7%)
純利益67百万円
販管費前年同水準。金額および売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績営業利益の四半期単独推移を掲載。2026年12月期第2四半期は37百万円
通期業績予想営業収益 1,661百万円 / 営業利益 171百万円 / 経常利益 185百万円 / 当期純利益 136百万円
通期予想に対する進捗率営業収益 46.3% / 営業利益 33.8% / 経常利益 43.7% / 当期純利益 49.1%
計画に対する自己評価業績見通しに対して順調に進捗
セグメント別実績セグメント 広告代理店業 / 営業収益の前年同期比 -5% / 利益 非開示、セグメント ソフトバンク株式会社との協業 / 営業収益の前年同期比 -2.9% / 利益 非開示、セグメント 広告媒体からの受託業務 / 営業収益の前年同期比 +9.3% / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 FY2025営業利益 / 金額 82百万円、要因 営業収益の減少 / 金額 -27百万円、要因 その他販管費の減少 / 金額 -2百万円、要因 FY2026営業利益 / 金額 57百万円
主要KPI指標名 クライアント1社当たり営業収益 / 値 1.38係数 / 前年同期比 +0.06ポイント、指標名 1社員当たり営業収益 / 値 1.26係数 / 前年同期比 -0.06ポイント、指標名 営業生産性 / 値 1.07係数 / 前年同期比 -0.06ポイント
単価と数量の指標指標名 既存案件の案件数 / 値 前年同期と同水準、指標名 既存案件の1社当たり単価 / 値 前年同期比で増加、指標名 新規案件の案件数 / 値 前年同期比で伸び悩み、指標名 新規案件の1社当たり単価 / 値 前年同期比で縮小傾向、前四半期比では改善
中期経営計画の目標Phase 1(FY2026):コスト構造改革、Phase 2(FY2027-2028):AX支援・SaaSモデル、Phase 3(FY2029-2030):事業共創・協業。数値目標は非開示
新しい施策広告入稿業務の自動化基盤・入稿監査エージェントの開発、広告バナー・広告LP構成案生成エージェントを用いた制作業務の受注化、広告レポート作成・改善案提示・配信異常検知のAX化予定、広告用ショート動画の量産化AXを推進予定、社内AX化を踏まえたAXソリューションの商品化検討
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告代理店業では前年同期の大型スポット案件の解約、ソフトバンクとの協業では大型案件の解約が減収要因となった。営業利益は営業収益の減少が影響した一方、販管費は前年同水準またはその他販管費の減少があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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