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発生事実7036イーエムネットジャパン情報通信・サービスその他

第三者委員会の調査報告書の公表及び役員報酬の減額に関するお知らせ

第三者委員会の調査報告書の公表版が確定し、元CFOによる会社資金4億6,000万円の不正送金と会計資料の改ざんが認定された。これを受け、代表取締役社長の役員報酬を2026年4月から6月まで月額30%減額する。

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第三者委員会の調査報告書の公表及び役員報酬の減額

対象となる主体

株式会社イーエムネットジャパン

対象拠点・対象製品

当社名義のみずほ銀行の銀行口座及び当社の会計・開示資料

発生2026年1月5日

(本件不正行為の疑いが判明した日。調査報告書の公表版確定・役員報酬減額決議は2026年3月30日)

認知・通知受領2026年1月5日

(当社資金の不正支出の疑いが判明した日)

84日後
この開示2026年3月30日
原因

当該元取締役への権限の集中、牽制機能の欠如、監査等委員及び親会社による監査を軽視していたこと等

会社の対応

調査体制

第三者委員会を2026年1月11日に設置決議、2026年1月19日に委員選任。委員長は松山遙、委員は山田和彦及び藤田大介。調査期間は2026年1月19日から3月27日まで

再発防止策

経理・財務に関する管理権限の分散、内部監査部門及び監査等委員会による牽制機能の強化、取締役会による監督機能の強化、内部通報制度の見直し

役員の責任

代表取締役社長の月額基本報酬を30%減額。対象期間は2026年4月から6月までの3か月間

業績への影響額

460百万円(本件不正行為による被害額。業績への影響額は現在精査中)

業績予想への影響

本件不正行為が当期業績に与える影響は現在精査中。2026年3月31日付で2025年12月期決算短信の開示を予定

関係する手続き

種類

第三者委員会による調査

今後の見通し

過年度の有価証券報告書等について訂正報告書の提出及び決算短信等の訂正開示を2026年3月31日付で予定。再発防止策を速やかに策定し、内部統制及びコーポレート・ガバナンス体制を強化する。当該元取締役に対して刑事告訴、民事上の損害賠償請求を含む法的措置を講じるべく対処する

続報の予定

2026年3月31日付で訂正報告書、訂正後の決算短信及び決算補足資料を開示する予定。再発防止策は決定次第、速やかに公表する

発生した事象
項目内容
事象の名称第三者委員会の調査報告書の公表及び役員報酬の減額
発生日2026年1月5日(本件不正行為の疑いが判明した日。調査報告書の公表版確定・役員報酬減額決議は2026年3月30日)
認知日・通知受領日2026年1月5日(当社資金の不正支出の疑いが判明した日)
対象となる主体株式会社イーエムネットジャパン
対象拠点・対象製品当社名義のみずほ銀行の銀行口座及び当社の会計・開示資料
原因当該元取締役への権限の集中、牽制機能の欠如、監査等委員及び親会社による監査を軽視していたこと等
業績への影響額460百万円(本件不正行為による被害額。業績への影響額は現在精査中)
業績予想への影響本件不正行為が当期業績に与える影響は現在精査中。2026年3月31日付で2025年12月期決算短信の開示を予定
訴訟・手続きの種類第三者委員会による調査
調査体制第三者委員会を2026年1月11日に設置決議、2026年1月19日に委員選任。委員長は松山遙、委員は山田和彦及び藤田大介。調査期間は2026年1月19日から3月27日まで
再発防止策経理・財務に関する管理権限の分散、内部監査部門及び監査等委員会による牽制機能の強化、取締役会による監督機能の強化、内部通報制度の見直し
役員の責任代表取締役社長の月額基本報酬を30%減額。対象期間は2026年4月から6月までの3か月間
今後の見通し過年度の有価証券報告書等について訂正報告書の提出及び決算短信等の訂正開示を2026年3月31日付で予定。再発防止策を速やかに策定し、内部統制及びコーポレート・ガバナンス体制を強化する。当該元取締役に対して刑事告訴、民事上の損害賠償請求を含む法的措置を講じるべく対処する
続報の予定2026年3月31日付で訂正報告書、訂正後の決算短信及び決算補足資料を開示する予定。再発防止策は決定次第、速やかに公表する
この書類が述べていない項目(11件)
計上する会計期間裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

元CFOによる会社資金の不正送金、会計監査人に提出する資料の改ざん、元CFOへの権限集中や牽制機能の欠如などが調査で認定・指摘されたため。会社は経営責任を明確にするため、代表取締役社長の役員報酬を減額するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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