読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-16.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日非連結(個別)日本基準売上高1,329百万円前年比 -2.9%
営業利益93百万円前年比 -16.6%
経常利益104百万円前年比 -13.1%
純利益(親会社株主帰属)69百万円前年比 -4.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益18.07円
売上高営業利益率7.0%
期末の財政状態
総資産2,705百万円
うち純資産 1,406 百万円自己資本比率 52.0%前期末比 +4.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-115
投資-228
財務-109
純増減-452
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高962百万円
地域別売上高地域 本邦以外 / 売上高 該当事項なし / 備考 外部顧客への営業収益がない
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,431百万円(前年比 +7.6%)
営業利益120百万円(前年比 +28.9%)
経常利益121百万円(前年比 +16.3%)
純利益81百万円(前年比 +16.8%)
年間配当予想32円 → 非開示
配当性向177.2%
業績の増減要因
広告媒体からの受託業務の縮小による影響が大きかった一方、営業強化による広告代理店業の営業収益の拡大と、ソフトバンク株式会社との協業拡大による営業収益の拡大があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,658千円 / 特別損失 非開示
減価償却費7,366千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け(ライブ配信のみ))
期末発行済株式数3,909,000株
期末自己株式数46,254株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 1,329百万円(前年比 -2.9%) |
| 営業利益 | 93百万円(前年比 -16.6%) |
| 経常利益 | 104百万円(前年比 -13.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 69百万円(前年比 -4.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 18.07円 |
| 売上高営業利益率 | 7.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 52 / 前期末 48 |
| 総資産 | 2,705百万円 |
| 純資産 | 1,406百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -115百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -228百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -109百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 962百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,431百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 120百万円(前年比 +28.9%) / 経常利益 121百万円(前年比 +16.3%) / 純利益 81百万円(前年比 +16.8%) |
| 年間配当予想 | 32円 → 非開示 |
| 配当性向 | 177.2% |
| 地域別売上高 | 地域 本邦以外 / 売上高 該当事項なし / 備考 外部顧客への営業収益がない |
| 減価償却費 | 7,366千円 |
| 減損損失 | 当期は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 2,658千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け(ライブ配信のみ)) |
| 期末発行済株式数 | 3,909,000株 |
| 期末自己株式数 | 46,254株 |
| 業績の増減要因 | 広告媒体からの受託業務の縮小による影響が大きかった一方、営業強化による広告代理店業の営業収益の拡大と、ソフトバンク株式会社との協業拡大による営業収益の拡大があった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。広告媒体からの受託業務の縮小による影響が大きかった。一方、営業強化により広告代理店業の営業収益が拡大し、ソフトバンク株式会社との協業拡大により同社向け営業収益も拡大したが、中小企業の不透明な景況感を背景に代理店業の売上高は業績予想を下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。