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決算7036イーエムネットジャパン情報通信・サービスその他

2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年12月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比4.8%減、営業利益は80.8%減となり、経常利益と四半期純利益も大幅に減少しました。通期業績予想と配当予想の修正はありませんが、期末配当は未定です。

読む価値
45定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
80.8
営業利益前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高971百万円前年比 -4.8%進捗 69.1%
営業利益10百万円前年比 -80.8%進捗 8.3%
経常利益12百万円前年比 -80.8%進捗 9.9%
純利益(親会社株主帰属)4百万円前年比 -89.7%進捗 4.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.11円
期末の財政状態
総資産2,553百万円
うち純資産 1,342 百万円自己資本比率 52.6%前期末比 +4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,406百万円(前年比 +2.7%)
営業利益120百万円(前年比 +7.5%)
経常利益121百万円(前年比 +1.1%)
純利益83百万円(前年比 +14.1%)
年間配当予想32円 → 非開示
業績の増減要因

中小企業の景況感・広告需要の不透明さが継続した一方、ソフトバンク株式会社との協業体制の強化により協業売上が拡大した。積極的な人材採用・教育による販売体制の強化、既存顧客の売上拡大、新規顧客の獲得に注力した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 2,658千円 / 特別損失 非開示
減価償却費5,396千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,909,000株
期末自己株式数46,254株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高971百万円(前年比 -4.8%)
営業利益10百万円(前年比 -80.8%)
経常利益12百万円(前年比 -80.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4百万円(前年比 -89.7%)
1株当たり当期純利益1.11円
自己資本比率当期末 52.6 / 前期末 48
総資産2,553百万円
純資産1,342百万円
通期業績予想売上高 1,406百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 120百万円(前年比 +7.5%) / 経常利益 121百万円(前年比 +1.1%) / 純利益 83百万円(前年比 +14.1%)
年間配当予想32円 → 非開示
減価償却費5,396千円
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 2,658千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,909,000株
期末自己株式数46,254株
業績の増減要因中小企業の景況感・広告需要の不透明さが継続した一方、ソフトバンク株式会社との協業体制の強化により協業売上が拡大した。積極的な人材採用・教育による販売体制の強化、既存顧客の売上拡大、新規顧客の獲得に注力した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中小企業の景況感と広告需要の不透明さが続いた一方、ソフトバンク株式会社との協業では協業体制の強化により売上が拡大しました。また、積極的な人材採用・教育による販売体制の強化、既存顧客の売上拡大、新規顧客の獲得に注力しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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