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決算7036イーエムネットジャパン情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年12月期中間期は、営業収益が前年同期比4.6%減少し、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも赤字に転じた。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-4.6
%(営業収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高652,961千円前年比 -4.6%
営業利益-10,033千円
経常利益-745千円
純利益(親会社株主帰属)-4,814千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△1.25円
期末の財政状態
総資産2,693,406千円
うち純資産 1,414,173 千円自己資本比率 52.5%前期末比 +4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-144,261
投資-217,368
財務-43,482
純増減-405,111

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,010,901千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,406百万円(前年比 +2.7%)
営業利益120百万円(前年比 +7.5%)
経常利益121百万円(前年比 +1.1%)
純利益83百万円(前年比 +14.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想32円 → 非開示
業績の増減要因

中小企業の景況感と広告需要の不透明な状況が継続した一方、ソフトバンクとの協業では新規案件の受注や既存案件の広告予算拡大により協業による売上が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 2,658千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費3,436千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け、ライブ配信のみ)
期末発行済株式数3,909,000株
期末自己株式数46,254株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高652,961千円(前年比 -4.6%)
営業利益-10,033千円
経常利益-745千円
親会社株主に帰属する当期純利益-4,814千円
1株当たり当期純利益△1.25円
自己資本比率当期末 52.5 / 前期末 48
総資産2,693,406千円
純資産1,414,173千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-144,261千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-217,368千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-43,482千円
現金及び現金同等物期末残高1,010,901千円
通期業績予想売上高 1,406百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 120百万円(前年比 +7.5%) / 経常利益 121百万円(前年比 +1.1%) / 純利益 83百万円(前年比 +14.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想32円 → 非開示
減価償却費3,436千円
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 2,658千円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け、ライブ配信のみ)
期末発行済株式数3,909,000株
期末自己株式数46,254株
業績の増減要因中小企業の景況感と広告需要の不透明な状況が継続した一方、ソフトバンクとの協業では新規案件の受注や既存案件の広告予算拡大により協業による売上が拡大した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中小企業の景況感が依然として不透明で、広告需要の不透明な状況が継続した。一方、ソフトバンクとの協業では新規案件の受注や既存案件の広告予算拡大により、協業による売上は前年同期比で拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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