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2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年12月期第1四半期は、営業収益が前年同期比3.4%減、営業利益が41.7%減となり、減収減益でした。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期実績の30円から32円へ引き上げられました。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-41.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高373百万円前年比 -3.4%進捗 19.4%
営業利益60百万円前年比 -41.7%進捗 12.0%
経常利益62百万円前年比 -41.7%進捗 12.4%
純利益(親会社株主帰属)39百万円前年比 -46.5%進捗 11.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.32円
期末の財政状態
総資産3,139百万円
うち純資産 1,473 百万円自己資本比率 46.7%前期末比 -3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,922百万円(前年比 +31.0%)
営業利益500百万円(前年比 +117.1%)
経常利益501百万円(前年比 +110.2%)
純利益348百万円(前年比 +97.8%)
年間配当予想30円 → 32円
業績の増減要因

積極的な人材採用・人材教育による販売体制の強化、既存クライアント企業の売上拡大、新規クライアント企業の獲得、ソフトバンク株式会社との協業拡大に注力した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 ゴルフ会員権評価損 5,240千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数当期末 3,873,200株 / 前期末 3,865,200株
期末自己株式数当期末 46,219株 / 前期末 32,919株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高373百万円(前年比 -3.4%)
営業利益60百万円(前年比 -41.7%)
経常利益62百万円(前年比 -41.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益39百万円(前年比 -46.5%)
1株当たり当期純利益10.32円
自己資本比率当期末 46.7 / 前期末 50.2
総資産3,139百万円
純資産1,473百万円
通期業績予想売上高 1,922百万円(前年比 +31.0%) / 営業利益 500百万円(前年比 +117.1%) / 経常利益 501百万円(前年比 +110.2%) / 純利益 348百万円(前年比 +97.8%)
年間配当予想30円 → 32円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 ゴルフ会員権評価損 5,240千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数当期末 3,873,200株 / 前期末 3,865,200株
期末自己株式数当期末 46,219株 / 前期末 32,919株
業績の増減要因積極的な人材採用・人材教育による販売体制の強化、既存クライアント企業の売上拡大、新規クライアント企業の獲得、ソフトバンク株式会社との協業拡大に注力した。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績の減少理由を直接説明する記載はありません。会社は、感染症対策の緩和による経済活動の正常化、インターネット広告市場の成長、人材採用・教育による販売体制の強化、既存顧客の売上拡大、新規顧客の獲得、ソフトバンク株式会社との協業拡大を記載しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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