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決算7036イーエムネットジャパン情報通信・サービスその他

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年12月期は、広告需要の停滞や新規顧客獲得の未達、人材投資による費用増加により、営業利益・経常利益・当期純利益が減少しました。2023年12月期は、既存顧客・新規顧客からの売上拡大とソフトバンクとの協業拡大を前提に、増収増益を見込んでいます。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
54.3
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,466百万円
営業利益230百万円前年比 -54.3%
経常利益238百万円前年比 -45.3%
純利益(親会社株主帰属)175百万円前年比 -43.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益45.85円
売上高営業利益率当期 15.7% / 前期 4.7%
期末の財政状態
総資産2,976百万円
うち純資産 1,499 百万円自己資本比率 50.2%前期末比 +6.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-122
投資-30
財務-212
純増減-364

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,206百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,922百万円(前年比 +31.0%)
営業利益500百万円(前年比 +117.1%)
経常利益501百万円(前年比 +110.2%)
純利益348百万円(前年比 +97.8%)
年間配当予想30.00円・銭 → 非開示
配当性向65.4
業績の増減要因

広告需要の停滞、既存クライアントの広告予算の低調、新規クライアントの獲得未達、人材投資による人件費の増加

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
減価償却費13,308千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け、ライブ配信のみ)
期末発行済株式数3,865,200株
期末自己株式数32,919株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高1,466百万円
営業利益230百万円(前年比 -54.3%)
経常利益238百万円(前年比 -45.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益175百万円(前年比 -43.4%)
1株当たり当期純利益45.85円
売上高営業利益率当期 15.7% / 前期 4.7%
自己資本比率当期末 50.2 / 前期末 44
総資産2,976百万円
純資産1,499百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-122百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-30百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-212百万円
現金及び現金同等物期末残高1,206百万円
通期業績予想売上高 1,922百万円(前年比 +31.0%) / 営業利益 500百万円(前年比 +117.1%) / 経常利益 501百万円(前年比 +110.2%) / 純利益 348百万円(前年比 +97.8%)
年間配当予想30.00円・銭 → 非開示
配当性向65.4
減価償却費13,308千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け、ライブ配信のみ)
期末発行済株式数3,865,200株
期末自己株式数32,919株
業績の増減要因広告需要の停滞、既存クライアントの広告予算の低調、新規クライアントの獲得未達、人材投資による人件費の増加
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中小企業の業況判断が低下傾向にあり広告需要が停滞したこと、既存クライアントの広告予算が低調だったこと、新規クライアントの獲得が未達となったこと、積極的な人材投資により人件費が増加したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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