プロレド・パートナーズ(7034)・施策再掲
財務報告内部統制の再発防止策
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制不備を契機とした改善・再発防止22社が書いているテーマ・逆風9社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、当社内部監査人は、業務活動全般に関し、その妥当性や会社資源の活用状況、法律、法令、社内規程の遵守状況について内部監査を行い、内部統制システムが有効に機能しているかどうかを確認するとともに、具体的な助言や勧告を行い、業務の改善や問題発生の未然の防止を図っております。」
内部監査による内部統制の有効性確認、助言・勧告、改善状況確認の仕組みを継続。監査計画・報告書・改善計画を監査等委員会にも報告する連携を記載。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社内部監査人は、業務活動全般に関し、その妥当性や会社資源の活用状況、法律、法令、社内規程の遵守状況について内部監査を行い、内部統制システムが有効に機能しているかどうかを確認するとともに、具体的な助言や勧告を行い、業務の改善や問題発生の未然の防止を図っております。」
財務報告を含む内部統制について、内部監査による有効性確認、助言・勧告、改善状況確認の仕組みを再掲。 - FY2021初出有価証券報告書
「開示すべき重要な不備を是正するために下記を含む再発防止策を講じて、財務報告の信頼性を確保していく方針であります。 ・経理部門の専門知識及び人材の強化 ・連結決算、財務報告プロセスの連結仕訳に関する検証機能の強化 ・リスク評価の実効性の向上 ・適時、適切な人材配置や外部専門家の活用」
会計処理誤謬を受け、経理人材、連結仕訳の検証、リスク評価、人材配置・外部専門家活用による再発防止策を初めて列挙。