プロレド・パートナーズ(7034)・事実達成
本社移転に伴う固定資産耐用年数・資産除去債務の見積り変更
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転に伴う資産除去債務償却期間短縮13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度において、本社の移転について決議し、移転をいたしました。」
本社移転が実施済みとなり、移転に伴い利用見込みがなくなる固定資産の耐用年数短縮及び資産除去債務の見積り変更を行った。見積り変更による営業利益等への減少額は50,291千円。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間において本社移転の決議をしたことに伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、当中間連結会計期間において、建物賃貸借契約に伴う原状回復費用として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、より精緻な見積りが可能になったため、見積額の変更をしています。この見積りの変更により、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ9,470千円減少しております。」
本社移転決議に伴い固定資産の耐用年数を短縮し、資産除去債務の見積額も変更した。結果として営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益が各9,470千円減少した。