中長期的な取引関係と企業価値向上を目的とする政策保有株式
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
- FY2025前進有価証券報告書
「デジタルグリッド(株) 100,000 保有目的:業務提携(成果報酬型コンサルティングとの連携及び電力に関する情報交換) 当事業年度中に同社が新規上場したため株式数が増加しております。」
政策保有株式について、保有株式が新規上場したことによりデジタルグリッド株式100,000株、貸借対照表計上額495,000千円を開示。保有目的として成果報酬型コンサルティングとの連携及び電力に関する情報交換を記載。 - FY2024再掲有価証券報告書
「政策保有株式については、取締役会で検証しており、政策保有先ごとに中長期的な経済合理性や当社グループの事業戦略等の観点から中長期的な企業価値の向上という目的に資するかどうかを総合的に判断し、保有意義の薄れた株式については、政策保有先の状況等を勘案したうえで売却を進めるものとしております。」
政策保有株式の取締役会検証、企業価値向上との関係に基づく保有判断、意義が薄れた場合の売却方針を再掲。 - FY2023再掲有価証券報告書
「政策保有株式については、取締役会で検証しており、政策保有先ごとに中長期的な経済合理性や当社グループの事業戦略等の観点から中長期的な企業価値の向上という目的に資するかどうかを総合的に判断し、保有意義の薄れた株式については、政策保有先の状況等を勘案したうえで売却を進めるものとしております。」
政策保有株式の取締役会検証、企業価値向上との関係に基づく保有判断、意義が薄れた場合の売却方針を再掲。 - FY2022再掲有価証券報告書
「政策保有株式については、取締役会で検証しており、政策保有先ごとに中長期的な経済合理性や当社グループの事業戦略等の観点から中長期的な企業価値の向上という目的に資するかどうかを総合的に判断し、保有意義の薄れた株式については、政策保有先の状況等を勘案したうえで売却を進めるものとしております。」
政策保有株式の取締役会検証、企業価値向上との関係に基づく保有判断、意義が薄れた場合の売却方針を再掲。 - FY2021再掲有価証券報告書
「政策保有株式については、取締役会で検証しており、政策保有先ごとに中長期的な経済合理性や当社グループの事業戦略等の観点から中長期的な企業価値の向上という目的に資するかどうかを総合的に判断し、保有意義の薄れた株式については、政策保有先の状況等を勘案したうえで売却を進めるものとしております。」
政策保有株式の保有目的、取締役会による検証、意義が薄れた場合の売却方針を再掲。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、中長期的な取引関係の維持・拡大を目的とし、保有することにより、当社の企業価値を高めることを目的とし、係る取引先の株式を政策的に保有しております。」
政策保有株式について、中長期的な取引関係の維持・拡大と企業価値向上を目的とする保有方針、取締役会による経済合理性・事業戦略等の検証方針を初めて記載。