プロレド・パートナーズ(7034)・施策後退
海外進出に向けた調査
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業戦略の拡充37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
プロレド・パートナーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019後退有価証券報告書
「また、国内事業の更なる拡大に注力することを優先するため、海外進出につきましては資金使途の変更を行っております。」
東南アジア・東アジアへの進出方針自体は課題として記載されている一方、調達資金の使途では国内事業拡大を優先し、海外進出に係る資金使途を変更したと記載。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当社は、グローバルに事業を展開しているクライアントの海外現地における支援ビジネスを拡大するために、アジア地域を中心とした海外への展開が必要であると考えております。今後、東南アジア、東アジアにおけるビジネスの進出に取り組んでまいります。」
海外進出に向けた調査から、グローバル顧客の海外支援を目的とする東南アジア・東アジアへの進出方針へと対象地域と事業目的を明示。実際の進出完了は記載されていない。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「海外進出のための調査費用」
調達資金の使途の一つとして、海外進出のための調査を記載。海外展開の実施時期や対象地域は記載されていない。