本社移転に伴う固定資産の耐用年数・資産除去債務の見直し
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2020再掲有価証券報告書
「本社の移転及びその時期を決定したため、移転後利用見込のない固定資産について耐用年数の見直しを行いました。また、本社の不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務の使用見込期間の変更を行いました。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ60,753千円減少しております。」
本社移転に伴う固定資産の耐用年数・資産除去債務の見直しと、利益への影響額を再掲している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、本社の移転及びその時期を決定したため、移転後利用見込のない固定資産について耐用年数の見直しを行いました。また、本社の不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務の使用見込期間の変更を行いました。これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ62,721千円減少しております。」
本社移転に伴う固定資産の耐用年数および資産除去債務の使用見込期間の見直しを再掲し、営業利益等がそれぞれ62,721千円減少した影響額を記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、本社の移転及びその時期を決定したため、移転後利用見込のない固定資産について耐用年数の見直しを行いました。また、本社の不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務の使用見込期間の変更を行いました。これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ64,703千円減少しております。」
本社移転に伴う固定資産の耐用年数および資産除去債務の使用見込期間の見直しを再掲している。累計期間への影響額は営業利益等それぞれ64,703千円の減少となっている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当第一四半期連結会計期間において、本社の移転及びその時期を決定したため、移転後利用見込のない固定資産について耐用年数の見直しを行いました。また、本社の不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務の使用見込期間の変更を行いました。これにより、従来の方法に比べて、当第一四半期連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ38,995千円減少しております。」
本社移転の決定に伴い、利用見込みのない固定資産の耐用年数と資産除去債務の使用見込期間を見直し、営業利益、経常利益および税金等調整前利益がそれぞれ38,995千円減少した事実を記載している。