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発生事実7033マネジメントソリューションズ情報通信・サービスその他

当社元経営幹部職員による不適切な行為に関する調査結果および特別損失の計上に関するお知らせ

元経営幹部職員2名が外部委託先からキックバックを受け取っていたことが調査で確認・推認され、調査費用88,784千円を特別損失に計上しました。一方、発注額の水増しや会社の直接的な金銭的損害、財務諸表への影響はありませんでした。

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規模
88784
千円
書きぶり
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当社元経営幹部職員による不適切な行為に関する調査結果および特別損失の計上

対象となる主体

株式会社マネジメントソリューションズおよび当社連結子会社(社名は記載なし)の元経営幹部職員A氏・B氏

対象拠点・対象製品

特定の委託先への発注に関連する案件

発生A氏:2019年9月から2025年9月頃まで、B氏:遅くとも2015年4月頃から2022年11月にかけて
認知・通知受領2025年3月

(B氏の自宅住所を本店所在地とした法人登記および外部委託先との取引の存在をうかがわせる状況を把握した時点)

352日後
この開示2026年2月16日
原因

個別要因は、動機が金銭に関する悩み、機会が外部の委託先選定プロセスでの裁量が大きいこと、正当化が当社の利益を毀損しておらず外部委託先と当事者にとって『Win-Win』であること。組織要因は、売上成長重視によるコンプライアンス意識の希薄化等、外部委託の権限の一部集中、外部委託先管理および継続的モニタリング機能の未整備。

会社の対応

調査体制

2025年12月22日開催の取締役会決議により設置。委員長は玉井邦昌(当社専務取締役)、委員は永井克(弁護士)、梅澤慶太(弁護士)、山田重嗣(公認会計士)。

再発防止策

①意識改革 ・・・特別調査委員会の全社員向け説明会、トップによる継続的なメッセージ発信。②委託先選定プロセスの見直し・・・透明化、適正化、権限分散による選定プロセスの見直し。③内部統制強化・・・委託先管理の高度化、全社リスク管理の徹底、通報窓口の活用、研修。

役員の責任

1名は既に退職済み、もう1名は就業規則に基づき経営幹部職を解任。

業績への影響額

88,784千円(特別調査委員会による調査費用への引当金、2025年12月期の特別損失)。本件取引自体による直接的な金銭的損害は発生せず、単体および連結財務諸表への影響なし。

計上する会計期間

2025年12月期

関係する手続き

種類

外部専門家を含む特別調査委員会による調査

今後の見通し

再発防止策として、特別調査委員会の全社員向け説明会、トップによる継続的なメッセージ発信、委託先選定プロセスの見直し、内部統制強化を実施。時期は非開示。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社元経営幹部職員による不適切な行為に関する調査結果および特別損失の計上
発生日A氏:2019年9月から2025年9月頃まで、B氏:遅くとも2015年4月頃から2022年11月にかけて
認知日・通知受領日2025年3月(B氏の自宅住所を本店所在地とした法人登記および外部委託先との取引の存在をうかがわせる状況を把握した時点)
対象となる主体株式会社マネジメントソリューションズおよび当社連結子会社(社名は記載なし)の元経営幹部職員A氏・B氏
対象拠点・対象製品特定の委託先への発注に関連する案件
原因個別要因は、動機が金銭に関する悩み、機会が外部の委託先選定プロセスでの裁量が大きいこと、正当化が当社の利益を毀損しておらず外部委託先と当事者にとって『Win-Win』であること。組織要因は、売上成長重視によるコンプライアンス意識の希薄化等、外部委託の権限の一部集中、外部委託先管理および継続的モニタリング機能の未整備。
業績への影響額88,784千円(特別調査委員会による調査費用への引当金、2025年12月期の特別損失)。本件取引自体による直接的な金銭的損害は発生せず、単体および連結財務諸表への影響なし。
計上する会計期間2025年12月期
訴訟・手続きの種類外部専門家を含む特別調査委員会による調査
調査体制2025年12月22日開催の取締役会決議により設置。委員長は玉井邦昌(当社専務取締役)、委員は永井克(弁護士)、梅澤慶太(弁護士)、山田重嗣(公認会計士)。
再発防止策①意識改革 ・・・特別調査委員会の全社員向け説明会、トップによる継続的なメッセージ発信。②委託先選定プロセスの見直し・・・透明化、適正化、権限分散による選定プロセスの見直し。③内部統制強化・・・委託先管理の高度化、全社リスク管理の徹底、通報窓口の活用、研修。
役員の責任1名は既に退職済み、もう1名は就業規則に基づき経営幹部職を解任。
今後の見通し再発防止策として、特別調査委員会の全社員向け説明会、トップによる継続的なメッセージ発信、委託先選定プロセスの見直し、内部統制強化を実施。時期は非開示。
この書類が述べていない項目(12件)
業績予想への影響裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

本件の事実関係を究明するための特別調査委員会による調査費用(外部専門家への報酬等)に対する引当金

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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