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2023年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年10月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比54.3%増、営業利益が264.8%増となり、業績が大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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規模
54.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年11月1日〜2023年4月30日連結日本基準
売上高8,033百万円前年比 +54.3%進捗 48.4%
営業利益801百万円前年比 +264.8%進捗 42.2%
経常利益833百万円前年比 +264.4%進捗 43.8%
純利益(親会社株主帰属)558百万円前年比 +304.9%進捗 43.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33.71円
期末の財政状態
総資産6,806百万円
うち純資産 3,225 百万円自己資本比率 45.9%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,600百万円(前年比 +38.3%)
営業利益1,900百万円(前年比 +158.7%)
経常利益1,900百万円(前年比 +154.8%)
純利益1,290百万円(前年比 +149.4%)
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
業績の増減要因

プロジェクト支援に対する需要が増加し、既存顧客からのリピート受注に加えて大企業のグループ会社まで対象を広げた。新規案件への対応に向けて人材を積極的に採用し、教育・育成を行った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,806,000株
期末自己株式数224,791株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年11月1日〜2023年4月30日
売上高8,033百万円(前年比 +54.3%)
営業利益801百万円(前年比 +264.8%)
経常利益833百万円(前年比 +264.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益558百万円(前年比 +304.9%)
1株当たり当期純利益33.71円
自己資本比率当期末 45.9 / 前期末 42.7
総資産6,806百万円
純資産3,225百万円
通期業績予想売上高 16,600百万円(前年比 +38.3%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 +158.7%) / 経常利益 1,900百万円(前年比 +154.8%) / 純利益 1,290百万円(前年比 +149.4%)
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,806,000株
期末自己株式数224,791株
業績の増減要因プロジェクト支援に対する需要が増加し、既存顧客からのリピート受注に加えて大企業のグループ会社まで対象を広げた。新規案件への対応に向けて人材を積極的に採用し、教育・育成を行った。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客からのリピート受注、大企業のグループ会社への対象拡大、プロジェクト支援需要の増加、新規案件に対応するための積極的な人材採用・教育育成が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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