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6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
60.2
前年同期比(売上高、%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年10月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,817百万円+60.2%
営業利益220百万円+16.6%
経常利益238百万円+23.2%
純利益154百万円+21.9%
売上総利益率35.0%
営業利益率5.7%
販管費1,118百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,817百万円
売上原価
2,478百万円
売上総利益
1,338百万円
販管費及び一般管理費
1,118百万円
営業利益
220百万円
経常利益
238百万円
純利益
154百万円
通期業績予想
売上高
16,600百万円
売上原価
10,100百万円
売上総利益
6,500百万円
販管費及び一般管理費
4,600百万円
営業利益
1,900百万円
経常利益
1,900百万円
純利益
1,290百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- コンサルタント増加(前年同期比)315名
- 人件費増加115百万円
- 採用教育費増加158百万円
- 広告宣伝費減少-43百万円
- その他販管費増加146百万円
新しい施策
- MSOL Universityによる社内外向けマネジメント教育の拡大
- PMO Onlineによるリモート型PMOサービスの拡大
- JIFFとのパートナーシップによるインクルーシブ教育プログラムの開発支援
- 2023年4月から本社使用電力をグリーン電力へ切り替え
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新規問い合わせ件数前年同期比+53%前年同期比+53.0%
- 新規顧客獲得数前年同期比+40%前年同期比+40.0%
- 新規取引先14社前年同期比前年同期10社
- 連結コンサルタント数987人前年同期比前年同期602人
- コンサルタント稼働率約90%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
数量指標コンサルタント数
稼働率約90%
説明売上は月単価×コンサルタント数×稼働率で構成
中期経営計画の目標
目標年度2025年10月期
売上高26,400百万円
営業利益5,500百万円
財務目標
ROE25~30%水準を目指す
自己資本比率実績44.0%
従業員数
人数944人
期中増減FY2022 4Q連結867人からFY2023 1Q連結944人
採用計画中途コンサルタント85名を採用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年10月期 第1四半期 |
| 売上高 | 3,817百万円(前年比 +60.2%) |
| 営業利益 | 220百万円(前年比 +16.6%) |
| 経常利益 | 238百万円(前年比 +23.2%) |
| 純利益 | 154百万円(前年比 +21.9%) |
| 売上総利益率 | 35.0% |
| 営業利益率 | 5.7% |
| 販管費 | 1,118百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 3,817百万円 / 売上原価 2,478百万円 / 売上総利益 1,338百万円 / 販管費及び一般管理費 1,118百万円 / 営業利益 220百万円 / 経常利益 238百万円 / 純利益 154百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,600百万円 / 売上原価 10,100百万円 / 売上総利益 6,500百万円 / 販管費及び一般管理費 4,600百万円 / 営業利益 1,900百万円 / 経常利益 1,900百万円 / 純利益 1,290百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 コンサルタント増加(前年同期比) / 金額 315名、要因 人件費増加 / 金額 115百万円、要因 採用教育費増加 / 金額 158百万円、要因 広告宣伝費減少 / 金額 -43百万円、要因 その他販管費増加 / 金額 146百万円 |
| 主要KPI | 指標名 新規問い合わせ件数 / 値 前年同期比+53% / 前年同期比 53%、指標名 新規顧客獲得数 / 値 前年同期比+40% / 前年同期比 40%、指標名 新規取引先 / 値 14社 / 前年同期比 前年同期10社、指標名 連結コンサルタント数 / 値 987人 / 前年同期比 前年同期602人、指標名 コンサルタント稼働率 / 値 約90% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 月単価 非開示 / 数量指標 コンサルタント数 / 稼働率 約90% / 説明 売上は月単価×コンサルタント数×稼働率で構成 |
| 従業員数 | 人数 944人 / 期中増減 FY2022 4Q連結867人からFY2023 1Q連結944人 / 採用計画 中途コンサルタント85名を採用 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2025年10月期 / 売上高 26,400百万円 / 営業利益 5,500百万円 |
| 財務目標 | ROE 25~30%水準を目指す / 自己資本比率実績 44.0% |
| 新しい施策 | MSOL Universityによる社内外向けマネジメント教育の拡大、PMO Onlineによるリモート型PMOサービスの拡大、JIFFとのパートナーシップによるインクルーシブ教育プログラムの開発支援、2023年4月から本社使用電力をグリーン電力へ切り替え |
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年度の積極採用によるコンサルタント数の増加、既存顧客との取引深耕、新規顧客の獲得が売上増加の理由として示されている。売上原価についてはコンサルタント増加によるアサインのずれ、販管費については中途コンサルタント85名の採用教育費増加と営業人員増加による人件費増加が示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。