読む価値
55注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
63.1
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年11月1日〜2022年10月31日連結日本基準売上高12,000百万円前年比 +63.1%
営業利益847百万円前年比 -8.1%
経常利益859百万円前年比 -7.9%
純利益(親会社株主帰属)596百万円前年比 -12.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益35.82円
売上高営業利益率7.1%
期末の財政状態
総資産6,022百万円
うち純資産 2,757 百万円自己資本比率 44.2%前期末比 -15.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+150
投資-612
財務+807
純増減+345
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,185百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,600百万円(前年比 +38.3%)
営業利益1,900百万円(前年比 +124.1%)
経常利益1,900百万円(前年比 +121.1%)
純利益1,290百万円(前年比 +116.4%)
年間配当予想0円 → 2円
配当性向5.6
業績の増減要因
DX等の社内変革ニーズが旺盛でプロジェクトマネジメント支援への引き合いが堅調に推移したこと、新規顧客を積極的に獲得したこと、人材の積極採用・教育体制整備、リスクマネジメント強化を推進したこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(MSOL Inc.) / 除外 0社
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2023年2月3日を払込期日とする普通株式8,100株、発行総額26,487,000円の新株式発行を決議した。
特別損益の内訳特別損失なし(当期の連結損益計算書で特別損失合計は「-」)
減価償却費151,360千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,790,500
期末自己株式数220,171
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年11月1日〜2022年10月31日 |
| 売上高 | 12,000百万円(前年比 +63.1%) |
| 営業利益 | 847百万円(前年比 -8.1%) |
| 経常利益 | 859百万円(前年比 -7.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 596百万円(前年比 -12.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 35.82円 |
| 売上高営業利益率 | 7.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 44.2% / 前期末 60.0% |
| 総資産 | 6,022百万円 |
| 純資産 | 2,757百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 150百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -612百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 807百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,185百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,600百万円(前年比 +38.3%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 +124.1%) / 経常利益 1,900百万円(前年比 +121.1%) / 純利益 1,290百万円(前年比 +116.4%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 2円 |
| 配当性向 | 5.6 |
| 減価償却費 | 151,360千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別損失なし(当期の連結損益計算書で特別損失合計は「-」) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(MSOL Inc.) / 除外 0社 |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬として、2023年2月3日を払込期日とする普通株式8,100株、発行総額26,487,000円の新株式発行を決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 16,790,500 |
| 期末自己株式数 | 220,171 |
| 業績の増減要因 | DX等の社内変革ニーズが旺盛でプロジェクトマネジメント支援への引き合いが堅調に推移したこと、新規顧客を積極的に獲得したこと、人材の積極採用・教育体制整備、リスクマネジメント強化を推進したこと。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DXなど社内変革ニーズが旺盛で、プロジェクトマネジメント支援への引き合いが堅調だったことに加え、新規顧客の獲得、人材の積極採用、教育体制の整備、リスクマネジメント強化を進めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。