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決算7033マネジメントソリューションズ情報通信・サービスその他

2021年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年10月期は、売上高が前年同期比40.8%増、営業利益が356.0%増となり、最終損益も前期の赤字から黒字に転換した。次期も売上高・営業利益とも増加する予想を示している。

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規模
40.8
%
書きぶり
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この期間の実績

通期2020年11月1日〜2021年10月31日連結日本基準
売上高7,359百万円前年比 +40.8%
営業利益922百万円前年比 +356.0%
経常利益932百万円前年比 +357.9%
純利益(親会社株主帰属)678百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益40.85円
売上高営業利益率12.5
期末の財政状態
総資産3,807百万円
うち純資産 2,303 百万円自己資本比率 60.0%前期末比 +3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+878
投資-80
財務-188
純増減+610

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,827百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,500百万円(前年比 +56.3%)
営業利益1,200百万円(前年比 +30.1%)
経常利益1,210百万円(前年比 +29.8%)
純利益832百万円(前年比 +22.8%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

DX等の社内変革ニーズとプロジェクトマネジメント支援への引き合いが堅調だったこと、新規顧客を積極的に獲得したこと、人材採用・教育体制の整備とリスクマネジメント強化を進めたこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年11月2日に株式会社テトラ・コミュニケーションズの株式を取得し、議決権所有割合80%の連結子会社とした。また、譲渡制限付株式報酬として普通株式16,300株を発行することを決議した。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 10,500千円
減価償却費120,727千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,731,000株
期末自己株式数101,543株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2020年11月1日〜2021年10月31日
売上高7,359百万円(前年比 +40.8%)
営業利益922百万円(前年比 +356.0%)
経常利益932百万円(前年比 +357.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益678百万円
1株当たり当期純利益40.85円
売上高営業利益率12.5
自己資本比率当期末 60 / 前期末 56.1
総資産3,807百万円
純資産2,303百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー878百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-80百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-188百万円
現金及び現金同等物期末残高1,827百万円
通期業績予想売上高 11,500百万円(前年比 +56.3%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +30.1%) / 経常利益 1,210百万円(前年比 +29.8%) / 純利益 832百万円(前年比 +22.8%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費120,727千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 10,500千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年11月2日に株式会社テトラ・コミュニケーションズの株式を取得し、議決権所有割合80%の連結子会社とした。また、譲渡制限付株式報酬として普通株式16,300株を発行することを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,731,000株
期末自己株式数101,543株
業績の増減要因DX等の社内変革ニーズとプロジェクトマネジメント支援への引き合いが堅調だったこと、新規顧客を積極的に獲得したこと、人材採用・教育体制の整備とリスクマネジメント強化を進めたこと。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DXなどの社内変革ニーズやプロジェクトマネジメント支援への引き合いが旺盛だったことに加え、新規顧客の獲得、人材の積極採用と教育体制の整備、リスクマネジメント強化によるアカウントマネージャーの育成を進めたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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