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スプリックス(7030)・リスク顕在化

新型コロナウイルス感染症による棚卸資産・投資有価証券評価の見積り不確実性

FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2020。

2記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q32020: 22020
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新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り597社が書いているテーマ・逆風468社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの600件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020顕在化有価証券報告書

    「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を含む見積りの不確実性について、棚卸資産評価損46,185千円や投資有価証券評価損101,330千円として評価への影響が実際に計上された。
  2. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大は、現在においても継続しており、当社グループの事業活動にも一定の影響を及ぼしております。当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の拡大が販売先や投資先においても影響を及ぼすものとして、棚卸資産や投資有価証券の評価においての会計上の見積りに反映するにあたり、当該影響が当期から来期にかけて一定期間にわたり継続するものと想定しております。なお、現在の状況及び入手可能な情報に基づき、合理的と考えられる見積り及び判断を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を、棚卸資産および投資有価証券の評価に関する会計上の見積りへ反映し、当期から来期にかけて影響が継続するとの想定と見積りの不確実性を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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